2015/11/26 (Thu) 篭坊にて 3-3

 集落の先は道が途絶え、ひっそりと神社がたたずんでいた。

01・

 鳥居や灯篭の火袋は丸太をそのまま使い、
 神名はどこにも記されていなかった。


02・
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03・
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 社の扉は閉っていて、すでに廃社となってしまったのかもしれない。


04・
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05・
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カテゴリ:兵庫  ジャンル:写真  テーマ:時の記憶

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BigDaddy さんへ 

はい、木の皮がついたままの鳥居は なかなか見かけないとおもいます。
村民が一生懸命作った想いが伝わってきました。
社は一周したのですが、どこにも別の扉が見つからないので、もう廃になったのだと思います。
石の上に置かれた獅子は片方しかありませんでしたが、これが今度の神様かと・・。
見捨てられた祠はよく見かけますが、本格的なのは私も望むところです^^

2015/12/12 08:39 | ハッセルじいちゃん [ 編集 ]


 

こっこれは廃!?。雰囲気ありますねぇ。丸田の鳥居は珍しいかもしれません。

廃神社って足尾に小さなお社として3つくらいあるんですが、祠なんですよね。こういう表現がおかしいですが本格的な廃なお社を見つけたいと思っています。

2015/12/12 03:01 | BigDaddy [ 編集 ]


のっぽ親父さんへ 

最近 神社へ寄る機会がふえました。  歳の性??
まず目に飛び込んだのが木肌まんまの鳥居でした。
きっと村民が心をこめてつくったのでしょう。
社の扉は閉ざされていますが、大きな樹を燃やしたあとがあるので、時々は守をしに来られる方がいらっしゃるのかも知れませんね。

2015/11/28 09:06 | ハッセルじいちゃん [ 編集 ]


 

神社の雰囲気が良いですね。木の上からミミズクが鳴きそうなそんな感じです。今時手作りの鳥居?灯篭、初めて見ました。大昔はきっと何処もこうだったのでしょうね。

2015/11/28 00:01 | のっぽ親父 [ 編集 ]


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