2011/07/30 (Sat) 漁港

 ○○で有名な漁港を訪れました。

01・
01・

02・造船所としては小さな規模ですが、周りの漁船より遥かに大きな船を建造中です。
02・造船

03・
03・

04・お腹がすいてきたのか、ブドウに見えてきました。
04・海ぶどう

05・こちらは ざる蕎麦ですねぇ
  我慢できないので 「いただきまーす!」
05・ざるそば

06・波をかぶって 大慌て^^
06・

07・
07・

08・今年初めて写す向日葵
08・向日葵

09・
09・

10・大漁だったのか、楽しい会話
  手前のカゴの中を 写させてもらいました。
10・

11・これが名物!!
11・名物のタコ

12・
12・


 8月01~02日は、蝶の楽園へご案内します

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2011/07/28 (Thu) TOWN

 突如現れたような 山の住宅です。

01・
01・TOWN(O)
 OLYMPUS PEN E-P2  

02・
02・(O)
 OLYMPUS PEN E-P2

03・
03・(T)
 TACHIHARA Firl Stand45

04・
04・(T)
 TACHIHARA File Stand45


 30~31日は、レチナで写した漁港です


カテゴリ:兵庫  ジャンル:写真  テーマ:建物の写真

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2011/07/26 (Tue) 港神戸のスナップ写真

 24日に京都で行なわれた「花傘巡行」の様子を スポットで お届けしたかったのですが、
 用事のため 行くことが出来ませんでした。


東遊園地公園から第二突堤へ行き、元町を経て三ノ宮までのスナップです。

01・熱中症かもしれませんね
  「重そうなので 重機を呼びましょうか」
  「ありがとうございます。 救急車は断られてしまいました」
01・熱中症?

02・突然の雨は困りますねぇ
  それも滝の様な降り方で・・・  
02・突然の雨!

 第二突堤です

03・でかいのを釣りたい!
  サオではなく、対岸のクレーンで・・・
03・でかいのを釣りたい!

04・
04・

05・
05・

06・神戸港震災メモリアルパークにて
06・神戸港震災メモリアルパーク

07・港の見える建物
07・港の見える建物

08・
08・

ハッセルブラッド503CX
女性のハッセル使いって 初めてです。
09・ハッセルブラッド

きっとこんな感じの写真を写されていたのだろうなぁ。
10・こんな写真かな

 元町と三ノ宮の間です

11・幼なじみの思い出は ♪ って 古い歌^^
11・幼なじみの思い出は ♪

12・この子たちの愛の数・・・
12・愛の数

13・僕の好きな MEDITERRASSE
  絵の様な建物ですが、にするのは難しいです。
13・MEDITERRASSE


 28~29日は、「TOWN」です


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2011/07/24 (Sun) 亀岡の蓮池

 台風も90度曲がり、上陸せずに去っていき、
   その二日後に、亀岡の蓮池へ行ってみました。

大雨が降った後なので、花びらも落ち 咲いていたのはわずか。
img985.jpg

今回は A・B・C と、池を一周だけの撮影で、
僕としては 珍しく、三脚を使いました。
img987.jpg

A01・オニバスです。 (中池の旧道から)
  ハスの花が終わったころ 咲くそうです。
A01・

A02・もう 秋の気配が・・・
A02・

 A(中池)からB地点の上池へ移動します。

B01・対岸をかなりの望遠レンズで写していますが、対象物が小さいので、極端なトリミング。
B01・

B02・この季節は菱がはびこって、
   鳥は遠方に数羽しか と思ったら、近くから飛び出しました。
B02・

B03・
B03・

長くいても 鳥達には迷惑だろうし、C地点の蓮の咲く下池へ移動です。

C01・
C01・

C02・溝を隔てた田んぼ。
C02・

C03・トリミングのしすぎで、画像が荒れてます。
C03・

C04・
C04・

C05・蓮が開くとき ポーン!と 音がするって本当でしょうか。
C05・

C06・シオカラトンボ
  トンボ界の上下関係は、止まる位置で分かるのかも?
C06・

 ・・・  ・・・  ・・・

 B01で、「かなりの望遠レンズ」と 記しましたが、先日 70-210と云うのをゲットしました。
 中古品ですが、¥2.940 と 目を疑うような値段で、
 換算すると140-420㎜となり、この写りなら安い買い物だと思います。

 しかーし、PENはマイクロフォーサーズなので、アダプターが必要なわけで・・・

 で、アダプターは こんな値段でした。

          ↓

          ↓

          ↓

D.jpg

 この買い物は、安いのか 高いのか・・・

 (早い話、今後もOM用のレンズを買えば良いのである  ・・そうかな??)


 26~27日は、港神戸から


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:季節の花たち

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2011/07/22 (Fri) 鴨川ぶらり

00・


 山鉾巡行も終りましたが、その少し前に鴨川沿いをぶらついた時の写真です。
阪急河原町下車。
先斗町横の派出所と四条大橋の間の階段を降り、三条大橋まで歩きました。

平日の昼前なので、人はほとんど居ません。
01・
(X100)

アオサギも暑さのせいで、ポカンとしていますね。
僕も暑さのため瞳孔が開きっぱなしで、露出オーバーな写真ばかり^^
02・
(X100)

同じ場所から撮り比べてみました。
03-1・
上がレチナで、下がX100です。
共にオーバーに撮ってますが、フィルムの方が立体感があるように思います。
03-2・

04・先斗町歌舞練場の裏側
04・先斗町歌舞練場
(X100)

05・三条大橋
05・三条大橋
(レチナⅡc)

コスプレの若者が来て、踊りだしました。
彼らにとって橋の下は、立派な舞台なのです。
06・若者
(X100)

鴨川に鴨  そのまんま・・・
07・
(レチナⅡc)

 橋を渡ろうと階段まで戻ってきたら、刃渡り40cmもあろうか
 長いレンズを付けた三人組の男性が、あのアオサギを写していました。

 すると 一人の男性が、足元の砂をアオサギめがけて エイッ!
 飛び立つ姿を写したかったようです。

 迷惑なのはアオサギ。
 同じ年頃なのに またここでも説教をするハメに・・・

08・橋のたもとにある弥次喜多の像
08・弥次喜多の像
(レチナⅡc)

09・
09・
(レチナⅡc)

10・今回のフィルムは、FRAME*で購入した EURO PRINT200ですが、
  標準以外に、オーバーなスキャンもしてみました。
  雪でも降っているかの様に 凄く粒子の荒い写真になったので・・・
10・

11・モノクロにしてみました。
  なんだか大正時代にタイムスリップしたみたいになりました。
11・
(レチナⅡc)

三条大橋を渡り、新橋通りへやってきました。

12・
12・
(レチナⅡc)

13・
13・巽橋
(レチナⅡc)

14・巽橋から白川を
14・
(X100)

15・ファインダーも覗かず、すれ違いざまに パッと撮ったので、
  だれが主役か判らない写真になりました。
  けど いい感じやと思うのですが、自己満足でしょうか^^
15・
(X100)

16・帰りはいつもの様に 花見小路を少し・・・
16・
(X100)

17・ビニール傘も 京都なら絵になりますね。
17・
(レチナⅡc)

18・透けてみえる傘
  うん、ええ感じや! と スキャンしながら自己満足!
18・
(レチナⅡc)

 今回は、X100とレチナで写しましたが、フィルムの写りに軍配が上ったと思うので、
 カテゴリを Kodak RetinaⅡc にしました。

 24~25日は、亀岡のハスです


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:■京都を撮る■

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2011/07/20 (Wed) 関西国際空港

 関空へ来たのは3年ぶりです。
01・関西国際空港

JRの関空快速に乗りましたが停車駅が多く、大阪駅から1時間10分もかかりました。
今回のカメラはPENで、9-18㎜(18-36)とPLANAR50㎜(100)です。

02・駅は凝っていて、広角レンズだと 面白い駅舎が写せます。
02・駅ターミナル

03・
03・

04・窓から見えるのは、ホテル日航などの AEROPLAZA です。
04・

05・AEROPLAZAの内部。
05・AEROPLAZA

06・滑走路の端にスカイビューがあるので、
1回¥200を払って専用のバスに乗りました。(往復¥400です)
06・

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08・近所に伊丹空港があるのですが、近くで見るのは久々。
08・

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11・
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12・
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13・垂直尾翼に桜のマーク。
ターミナルで 観光客と「何処の国らろ?」と話していたのですが、
ボーイング747型の中国機でした。
13・

13-2・

13-3・

13-4・
伊丹空港は 国内のみとなったので、久々に見るこんな大きい飛行機には感動します。


中国機がフライトして行きました。
14・

15・強い風で、今にも雨が降りそうです。
15・強風

16・やっぱり降ってきたので、建物の中へ移動。
16・雨

17・
17・
 ↑ お尻を写したのではありません。 念のため・・・


18・
18・

19・連絡橋が霞み、りんくうタウンも見えなくなりました。
19・

20・なにか降りてきたようです。
20・

21・ゴオォォー!
21・

 関空も もっと近くで写す場所があるといいのですが・・・

 伊丹空港は、知る人ぞ知る凄い場所があるのですが、
 近年 ガードレールが出来、車道駐車や車での進入は出来なくなりました。
 その内、写しに行きたいですね。

 22~23日は、京都:四条から三条までの鴨川沿いと花見小路を2台のカメラで散策です。


 ”日々の徒然 ”

 「台風対策」
台風が来そうな時は、スダレを巻き上げるのですが、
対策を施した時に限って、やってこないのです。

18日も 雨がやんだ2時間ほどの間に 作業をしました。
あくまでも対策であって、うまくそれてほしいです。
22・台風対策

 朝の台風情報で、一時は四国に上陸しましたが、進路を東に変えたので、
 大阪方面は 難を逃れました。
 また、スダレのかけ戻しです。 


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:航空機

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2011/07/17 (Sun) 祇園の宵

 関西に住んでいるのに、祇園祭は昨年に続き 2回目なのです。
17日の日曜に行なわれる 巡行は用事のため行けませんので、宵山だけ行ってきました。
01・
 今回のお供は、PEN E-P2
 夜に強い フォクトレンダーのNOKTON25(50) F0.95 マニュアルフォーカス
 非常に明るいレンズなので、感度は最大iso400まで。

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02・

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03・

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04・

05・暑いなぁって顔ですか?
05・

06・船鉾と云って 船の形をしています。
  暑さのため、上に飾ってある金の鳥を写すのを忘れてました。
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07・

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09・

10・出ましたぁ!
  ニコンD700のグリップ付き。
  でかいレンズですねぇ!
  いったい何を写しているんやろ!
10・

「僕も その何んやらが 気になるのです」と云ってるのかな?
11・

その先には・・・
 なるほど。 ジイも納得^^
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13・1/15秒 息を止めて腕の動きを・・・
13・

14・
14・

このカメラ どうしても奥の女性にピントが合います。
使用主の性格を把握しているようです^^
15・

で、ミニチュア鉾に近づいて写しました。
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17・一番遠くにあるのが この保昌山。
  縁結びの絵馬やお札が売られていました。
17・

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20・大通りへ戻ると すごい人出。
  帰りの電車が混むので、今年の宵山撮影を終わります。
20・

※ 今年は行けないので、昨年の巡行を3枚追加します。

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 20~21日は、関西国際空港からです


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:祭り/イベント

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2011/07/15 (Fri) 六甲枝垂れ

 六甲山の展望台で、昔は回転するレストランがありましたが 寂れてしまい、
新たに出来たのが、この六甲枝垂れです。

HPによると、
山の上に立つ一本の大きな樹。
それが自然体感展望台「六甲枝垂れ」です。
その名のとおり枝垂れをイメージさせるヒノキのフレーム「枝葉」が展望台を覆っています。
また、大木の幹のような中央部。
木が地中の水を吸い上げるように、風の流れを吸い上げます。
まるで展望台自体が呼吸しているような、
地球と一体になった建物です。

設計者:三分一 博志 (さんぶいち ひろし)

01・六甲枝垂れ

 家を出てしばらく走ると、六甲山が雲に隠れていて、
「六甲枝垂れが雲間からぼんやり見える」を 頭に描いていたのですが、
 高度を上げるにつれて 晴れてきました。

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07・画面中央の建物は、武庫川団地と思われます。
07・西宮辺り

08・何んとかは、高い所がお好き。 あっ、此処と同じ高さだ!
08・

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10・

11・顔を布で覆った女性(日焼け防止のため)が、カメラを構えたとたん入ってきました。
  後ろ姿ではなく、前向きですよ。
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12・内部は螺旋になっています。
12・

13・途中の窓から涼しい風が入っていました。
  六甲山は 1000m足らずなので、日中は暑いんです。
13・

14・これが内部です。  とてもヒンヤリ
14・

15・湧き水でしょうか。 ポタリ ポタリと落ちていました。
15・

16・見上げると 空が。
16・

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18・

19・この角度が 一番美しいと感じました。
19・


 17~19日は、祇園の宵ですが、
 今年の山鉾巡行は、用事のため行けません。


 ”日々の徒然 ”
きびしい陽が庭にも射してきたので、スダレを新調しました。
B_0141863.jpg
これで 部屋にも涼しい風が入ってくるようになりました。

スダレ交換の時 気がついたのですが、ユリとランが咲いていました。
B_0141858.jpg

カテゴリ:兵庫  ジャンル:写真  テーマ:建物の写真

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2011/07/13 (Wed) 大阪:本町から南へ散策

 ちょっとここらで撮影の一休み。
 古い写真で、大阪の本町から南へぶらついた時のです。
 今は所有していない SIGMA DP2 と SONY NEX-5です。

01・ いよっ 男前!
01・いよっ 男前!

02・ 達筆!
02・達筆
 僕も この位 書けたらなぁ。

03・ 熊を教育?
03・熊教育?

04・ のぼりの向きに疑問
04・のぼりの向きに疑問
 のぼりって 反対を向いているのが多い様な気がします。


05・ この後 何に使うの?
05・この後 何に使うの?

06・ 読めないです
06・読めないです

07・ 笑ゥひっこしマン
07・笑うひっこしマン
 黒門市場付近で見かけた引越し作業。
 トラックのリアトビラに笑う若者がペイントされていて、
 とっさに、昔のアニメ:喪黒福造主演の「笑ゥせぇるすまん」を思い出しました。 


   ・・・ お ま け 写 真 で す ・・・

 先日の夕空(自宅にて)

暑い一日が ようやく終わった
08・

09・

いや 暑い夜がやって来る・・・
10・

翌日 熱帯夜で眠れず、目の光るトンボの夢をみた
11・光る目
 OLYMPUS PEN E-P2  フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 4/21 


 15~16日は、六甲山です


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:街の風景

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2011/07/11 (Mon) 暑っつい京都02(疎水界隈)

この日は あまりにも暑く、天授庵を出る頃には 頭に巻いていたバンダナがびっしょびしょ。

冬場なら もう薄暗い時間ですが、太陽はまだまだ頭上に。
01・タイトル:疎水界隈
 ↑ pm16:14

 今回のカメラは X100。 photoshopにて僕好みにいじっています。

02・グリーンかぶりがひどいので、自動カラー補正を50%加え
  フィルム色に近づけたつもりですが・・・
02・
 疎水閣や岩など 影の部分の青味を増しました↑   下が元画像です。
02-2・

03・
03・

04・
04・

05・
05・

06・イメージを膨らませた斜陽。
06・

07・iso 6400で写してみました。
ノイズは少ないのですが、ベターっとした仕上がりです。
07・
 奥のボケが不自然で、失敗作です^^

08・
08・

09・
09・

10・そーっと覗くと、鯉やバスが泳いでいましたが、琵琶湖からの長旅なのか。
10・

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11・

12・「・・・」
12・

13・
13・

14・山門で外人の親子がジャンケンをしていましたが、
「いんじゃんで ホ イ !」と 関西のジャンケンでした。
何処で教わったんやろ。
14・インジャン
 ↑ 主体が浮き出るよう、プラス2の補正です。


15・まだまだ暑い!!
15・
 ↑ pm16:48


16・木漏れ日も燃えている。
16・

17・琵琶湖疏水記念館の下。 
桜のシーズンが絵になる場所ですが、未だに行く機会を逃しています。
17・

18・
18・

19・バンダナを絞れば 汗がぽたぽたと出そうなので、
また タクシーに乗って、暑っつい京都を離れます。
19・終
 ↑ pm17:14

 ほんま 暑おしたぇ!


 13~14日は、大阪・本町をうろつきます

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2011/07/09 (Sat) 暑っつい京都01(天授庵)

7日に関西も梅雨明けしましたが、
今回のブログは7月の声を聞くちょっと前、日本海や和歌山など 何処かへ行こうと
地図を見ながら思案していたら、昼も回ってしまいました。

この日も、梅雨明け! と云ってもいいくらいの暑さでしたが、
結局 2時前に家を出て、行き先は京都の南禅寺辺りと大きく変更です。

河原町から徒歩でも なんとか行けそうな距離ですが、暑さと歳のため タクシーを利用し、
「南禅寺前」で下車しましたが、¥900未満でした。
01・タイトル:天授庵
 ↑ もう 既に pm14:58です。


「睡蓮が咲いてます」の立て札に誘われて、天授庵へ入ってみました。
02・
 天授庵は南禅寺の開山第一世大明国師無関普門禅師を奉祀する
 南禅寺の開山塔であり、山内で最も由緒ある寺院である。(パンフより)


03・
03・

04・
04・

05・では、特長でもある石畳を踏みながら ずずずいーっと奥の庭へ。
05・

06・
06・

07・何処かで聞いたことのあるセリフ?
    あのCMは 朝顔やったな^^
07・綺麗に咲いて

08・本堂前庭(東庭)
08・

09・
09・

10・
10・

11・木戸を開け、書院南庭(池)の方へ。
11・

12・
12・

13・午後3時半を回っていたので、睡蓮は閉じていました。
13・

14・苔むした石鉢を覗くと・・・
14・

15・こんな所やあんな所に・・・
15・オタマジャクシ

16・風情のある木橋ですが、足元が頼りない僕は 慎重に渡ります^^
16・

17・
17・

18・コイとのツーショット!
18・ツーショット
 ↑ ここで pm15:45になったので、一路 疎水閣へ向います。


 で、11~12日は疎水閣界隈です

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2011/07/07 (Thu) 中崎町散策

先日 甲東園のFRAME*さんで入手した EURO PRINT200 と云うフィルムを
大阪・中崎町で使ってみました。

01・

濃い発色と聞いてましたが、粒子もザラザラ。
何十年も昔のフィルムの感じで、写す対象物によっては 面白い写真になりそうです。
02-1・
PENとの比較と そのザラつきです。
02-2・
 このフィルム、レチナに合ってそう。


 前回の中崎町は黄色を意識しましたが、今日は特に的を絞らず、
 とりあえず ピピッ!ときた目の前の風景を写しました。

03・
03・扉は手で開けましょう
 扉って 手で開けると思うのですが・・・


04・
04・見るに見かねて


05・
05・大阪府の目標・10%節電
 関電は15%の節電を 呼びかけてますが・・・


 祇園白川のお店が弊店し、貸衣装店に変わり、あの白いイスもなくなりましたが・・・
06-1・白いイスは

 こんな所に 飾られていました
06-2・此処にあった


07・
07・便利なバケツ


08・
08-1・


09・盗まれますよー
09・
 ↑ PENのみで写したので、フィルム的な感じに仕上げましたが
   はたして 出来は・・・


10・
10・水陸両用のベンツかも?
 水陸両用?  こんなの一台欲しいですね


11・
11・一匹は既に逃亡?
 一匹は逃げちゃったと思うのですが・・・
 カメだから、まだその辺にいるのかな?


12・飾りです
12・飾りです


13・ストレス発散の跡?
13・従業員のストレス発散場所


14・
14・縦にして欲しかったなぁ
 個人的には 縦看板にしてほしかったな。
 そうすりゃ、顔も見えるのに。


15・
15・最初はこんなもん
 西芳寺や三千院の苔も 最初はこんなもん
 立派に育ってほしいです


09~10日は、暑っつい京都です 


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:街の風景

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2011/07/05 (Tue) 嵯峨の山里から 02

 前回の続きです

21・
21・

22・昨年と同じ日に写したササユリです。
今年は花も終り、数も少ないように感じます。 ちょっと淋しいですね。
22・ササユリ咲く

23・一番マシな一本。
23・

派手に咲いていたクレオパトラが居なかったので、となり村の嵯峨樒原へ移動しました。

24・此処は棚田になっていますが、一枚辺りの面積が広いので、
棚田らしく うまく写すことは出来ませんでした。
24・嵯峨樒原の棚田

25・
25・

26・
26・

27・さらに奥へ進むと、水尾と云う地区ですが、途中でユキノシタの群生が見られました。
27・ユキノシタ群生

28・

こんな薄暗い林道をひたすら走ります。
29・車窓から

嵯峨水尾へ入ってきました。
ここは柚子が有名で、京都の各旅館へも卸しているそうです。
30・柚子

31・柚子風呂   いつ行っても入れるのかな。
31・柚子風呂

山陰本線 保津峡駅です。
眼下は保津川で、亀岡から嵐山までの船下りには良い季節です。
32・保津峡駅
川のちょっと上。 山陰線と交差する辺りはトロッコ列車が走っているんです。
もたもたしている間に 通過しちゃいました^^

僕に似たおじさんが 何やら写していますよ?
33・蝶の撮影

34・オオムラサキです。  国蝶だけあって 非常に美しい羽をしています。
34・オオムラサキ

おじさんが写し終わった後、僕も写しましたが、見事な羽は閉じたまま。
35・

この保津峡駅でターンし、帰ることに。

亀岡市の農道へ入った小さな池です。
36・

37・さざ波がとても美しい池に なにやら居ますねぇ。 分かりますか?
37・

手前はカイツブリですが、後の二羽は何でしょ。
38・

39・さらに違った農道では、シギの類が居ました。
39・シギの類

 亀岡方面はいつ来てものどかで、心癒される街です。


 次回 07~08日は、レチナをお供に中崎町へ


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:季節の風景

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2011/07/03 (Sun) 嵯峨の山里から 01

昨年クレオパトラの様に派手なササユリが咲いていた嵯峨越畑へ 今年も行ってみました。

01から06までは5月の撮影で、越畑へ行くときに通る、亀岡のハス池です。
01・
01・嵯峨:タイトル

02・この頃は 昨年の茎と新葉が仲良く。
02・

03・
03・

04・
04・

05・もがいていたので放してあげたいところですが、これも自然の摂理。
05・

06・山ラッキョか花ニラか。 ぼんぼりが可愛いです。
06・

ここからは 先日の写真です。

07・池の旧道に咲いていた紫陽花。 今年は何枚写したやら。
07・

08・
08・

09・
09・

10・
10・

だいぶ山に入ってきました。

国道477の山間にあるバス停。
嵯峨越畑へは必ず通るのですが、バスは見ても客は見たことがありません。
逆に 客が居たほうが怖い様なバス停です。
11・R477:山間のバス停

12・時刻表

右は越畑への旧道。 もう少し走ると新道があります。
13・


ここを右折して越畑へ。
14・花を愛する村・嵯峨越畑

第一農民発見!
追い越しはゆっくりと。
15・第一農民

くねくねと上り、越畑の民家が見えてきました。
16・

いつもの所へ停め、目的の農家へ。

17・途中 白っぽい紫陽花が咲いていましたが、これから色づくのでしょうか。
17・

18・この花は見たことがありません。
「君の名は?」  古い映画の題名ですみません^^
18・

19・最近 見かけなくなった火の見やぐら。
19・

20・下から見れば 存在感がありますね。 越畑タワーと名を付けよう。
20・


 05~06日は この続きです。
 クレオパトラは咲いているかなぁ

 
 ”日々の徒然 ”

先日 「梅田スカイビル」で検索していたら、面白い YouTubeの動画を発見しました。
微速度動画と云い、人物以外にも風景が ちょこちょこと動くのです。
梅田スカイビルからの微速度動画で 検索してみてください。
くすっと笑ったり、へぇぇっと感心することでしょう。
僕は お気に入りに登録しました。

因みに 真似をしようと頑張った方は、うまく出来なかったそうですが、
挑戦してみてはいかがでしょうか。


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:季節の風景

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2011/07/01 (Fri) CityDesign舞洲

 前回 予告していた二本の煙突は、舞洲(まいしま)にある大阪市のゴミ焼却場なんです。
と 云っても、 エェェ! これがぁぁ! な建物です。
01・

 設計者は、オーストリア・ウィーン出身の芸術家、
 フリーデンスライヒ・フンデルブァッサー氏と云う舌を噛みそうな名前です。 
02・

 遠目に見ると 遊園地かラブホの様に見えます。
03・スラッジセンター

 道を挟んで二ヶ所あり、この舞洲スラッジセンターは汚水処理施設で、
 大阪市内の汚水・汚泥を地下トンネルで ここにつながり 処理されます。
 2004年完成 総工費800億。  80.000.000.000 こんな桁になるのかな?
04・

 かなり派手な建物ですが、環境との調和を意識したとか。
05・

06・

07・

08・

 今までの写真は、マクロプラナーCF120㎜で、
  ここからは プラナーC80㎜を使っています。

09・こちらが2001年に完成した大阪環境局舞洲工場で、609億とか。
家庭ゴミの焼却と粗大ゴミの破砕施設もあります。
09・大阪環境局・舞洲工場
 煙突に付いているゴンドラは飾りなので 動きませんよ。


工場内は見学できますが、事前の予約が必要です。
10・

いろいろ検索すると、見学者の写した内部写真がありますので、是非そちらも。
とにかく 非常に凝っています。
11・

外から写すのであれば、日・祝がトレーラーもなく、路上駐車しやすく? 写しやすいです。
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15・

16・

巷では 税金の無駄使いと指摘されましたが、デザイナーにとっては迷惑な話ですよね。
尚 設計者は 完成した工場を見ることもなく、2000年に亡くなられました。

見上げると 澪標(みおつくし)のマークが誇らしげに・・・
17・澪標

 2003.5の夜に写した写真がPCに残っていましたので、数枚ですが・・・

18・
18・2003年5月の写真
 ↑ 程度の低い 三枚合成。

19・
19・

20・先日 息子が10時を回ってから見に行きましたが、
ライトアップはされていなかったそうです。 時間オーバーか節電かは分かりません。
20・

 焼却場への公共交通機関は、JRゆめ咲線「桜島駅」下車
 駅前のバス停から「舞洲アクティブ バス」に乗り
 「環境局前」で下車します。 大人¥200

 見学時間は 平・土の 10:00~  13:00~  15:00~ の3回です。


 ※ この2本のブローニフィルムは、甲東園の FRAME* さんで現像してもらいました。

 次回03~04日は、嵯峨の山里から


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:建物の写真

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