2011/04/25 (Mon) 伏見散策

以前から 伏見の酒蔵の風景を写してみたいと思っていたので、
桜の散るころではありますが行ってみました。

大阪環状線 京橋で 「おけいはん」に乗り換え、特急なら30分で中書島駅に着きます。
おけいはん(京阪電車)は、初めてなんです。


駅前でパンフをもらい、川沿いを歩きます。
01・

02・
02・

03・
03・

04・「十石舟」です。
04・十石舟

05・うまい具合に客を乗せた舟がやってきました。
05・

06・
06・

 その後「黄桜」や「月桂冠」の記念館にも寄り道をして、「寺田屋」へ到着。
 記念館では試飲せず、湧き水を一杯飲んだだけ。
 酒を呑まないのは 珍しいかも^^

07・寺田屋

08・日曜と云うこともあり、観光客も多いです。
08・

09・表札には「坂本龍馬」の名が。 今も龍馬が住んでいるのだろうか。
09・

再び川沿いに戻り 幾度か木橋を渡って「松本酒造」を目指します。
10・木橋

11・川と民家の間は 遊歩道になっていて、桜や菜の花 そして草花が迎えてくれました。
11・川伝いに歩く

12・こんなのを発見。 セミの抜け殻と花びらの形が珍しい桃?。
12・

13・カエデの花でしょうか。 気がつけば 服にもいっぱい付いていました。
13・


初めての伏見は土地勘が無く、おまけに方向音痴なので、
何度か道を訪ね、やっと松本酒造さんの門まで来ました。
14・松本酒造

15・
15・

15-2・
15-2.jpg


16・新高瀬川の土手には 菜の花が咲くのですが、最近 手が加えられ、
この辺りには1本も生えてませんでした。↓
菜の花越しに撮りたかったのですが・・・
16・

17・20mほど先に 一株だけ残っていたので、菜の花越しに写した松本酒造です。
17・

18・寺田屋で大怪我をした龍馬が、一時 身を隠した材木小屋の跡地だそうです。
18・

19・

松本酒造さんも写したことだし、飲み物でも買って そろそろ帰ろうと
コンビニの前まで来たら・・・

高知の桂浜で見た様な人物が・・・  ひょっとして龍馬??

「そこの材木小屋跡まで ご一緒しませんか」のお言葉に
もう一度石碑まで戻ります。
20・

そうです 龍馬は生きていたのです
21・龍馬生還

 この後 龍馬軍団は おけいはんに乗り、京都は祇園へ向いました。
 新撰組が待っているのでしょうか。


ここ伏見でも「龍馬伝」と云う酒が売っていましたが、
まだ宇陀で買った酒が残っていたので今回は我慢しました。



 28~30日は、「大空に向かって」 5作品をお届けします


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カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:ちょこっとお出かけ写真

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2011/04/23 (Sat) 名松線:伊勢奥津の春

01・名松線図

かなり昔の事ですが、息子と鉄ちゃんをしていた頃、TVドラマで 駅に止るキハ58と桜が映りました。
「おおっ 絵になるなぁ」と思い、場所を知りたく じーっとTVを観て 見当をつけました。
地図で調べると、「名松線:めいしょうせん」と思われる。
以前フライフィッシングで行った雲出川の側と分かり、息子と出かけたのです。

当時のカメラはニコンF4s。 愛車のレガシーで夜中着。 1996年の春です。
もう一度訪れたのは2004年で、フジ ファインピックスと云うデジカメ。 車はbB。

駅の名を「伊勢奥津:いせおきつ」と云い、
当線は名張と松阪を結ぶ計画であったことから、両市の頭文字をとって名松線と付けられました。
しかし、諸事情により名張までは着工されず、
三重交通のバスが名張・伊勢奥津間の山中を、1日3往復走っているとの事。

そして2009年10月8日、台風18号の被害により 家城(いえき)-伊勢奥津間は
復旧のメドもつかず、バスが代行しています。

※ 大宇陀での伊勢本街道を検索していたら、この伊勢奥津も含まれていた。

この駅舎は2005年2月に建て替えられたのですが、その役目を果たしていないのが現状。
02・新駅舎
左半分は、町民会館。


03・このキハ58は電車説明のためであり、城崎での写真です。
03・キハ58とキハ11

04・
04・レールは延びない

05・まずは2004年のフジ ファインピックス4900Zで撮った駅前の桜。
この辺りは桜が多く、「三多気の桜」ってのが有名で、狭い山道を登ったにもかかわらず、
まったく咲いてないのに駐車料金を取りにきました。 で、即 Uターン。
05・奥津駅前の桜

06・
06・奥津駅のキハ11

07・
07・駅周辺とキハ11

08・
08・桜とキハ11

09・
09・キハ11としだれ桜

10・給水塔が残っているのも珍しいそうで、鉄ちゃんには人気とか。
10・キハ11と給水塔

11・
11・シンボルの給水塔

12・上の写真を昔っぽくしてみましたが、実際 蒸気機関車が走り、
引き込み線も数本あったそうです。
12・古色

 ・・・  ・・・

13・伊勢奥津の旧駅舎。
ここからは、1996年 息子と初めて行ったときの写真で、ニコンF4s 35-105mmズームです。
13・伊勢奥津:旧駅舎
 (フジカラーG400:ネガフィルム使用)
 ※ 当時の鉄道写真は全て、フジフイルムのCD書き込みを利用して保存してあります。


14・松坂からの始発がやっとこさ来ました。
これが折り返し、ここからの始発となります。
14・キハ11 始発が来た(伊勢奥津)

15・菜の花とともに。(伊勢奥津)
15・菜の花(伊勢奥津)

16・山肌を走るキハ11。(比津-伊勢八知間)
16・山肌を行く(比津-伊勢八知)

17・山桜。(比津-伊勢八知間)
17・山桜(比津-伊勢八知)

18・鉄橋を渡る。(伊勢竹原-家城間)
18・鉄橋(伊勢竹原-家城)

19・ラストは 伊勢奥津駅のしだれ桜。
この写真は気に入ったので、全紙に伸ばして飾っていました。
19・しだれ桜(伊勢奥津)

 で、肝心のキハ58は と云うと、既に走っておらず、このキハ11になっていましたが、
 鉄道ファンクラブの方々から、「58をもう一度走らせよう!」と云う計画もありました。

この伊勢奥津は 古い町並も残っているので、また訪れたいのですが、
もう電車は走っていないので、若き日の? 思ひでぽろぽろ となってしまいました。


 25~27日は 京都:伏見を散策します


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2011/04/21 (Thu) 大宇陀の町散策

「桜めぐり」 春日神社の後、大宇陀の古い町並で昼食をとった。
この辺りは 奈良から伊勢に通じる旧街道「伊勢本街道」がはしる。


「森野旧薬草園」
写真を始めて間もないころ、写真屋の主人と来たことがあり、現在の建物は新築されたそうだ。

初代兵部為定が農業の傍ら 葛粉の製造を始め、「吉野葛」の名称がうまれた。
11代森野通貞は若いころから薬草木を愛好し、裏山に栽培した。
当時から自生していたカタクリの根を精製した、かたくり粉の製造も手がけ、
幕府に献上したと伝えられている。

現在 250種の薬草及び鑑賞植物が生育され、今回はカタクリの花が見ごろであった。
05・「森野旧薬草園」

葛をでんぷん化する為の水槽。
06・葛工場

敷地内の小さな庭でシジュウカラを見かけた。
07・シジュウカラ

ショウジョウバカマ
白花は 滅多にお目にかかれない。
08・ショウジョウバカマ

裏山を登っていくと アマナが咲いていた。ユリ科で チューリップに近いのかも。
09・アマナ

コバイモ
10・コバイモ

お目当てのカタクリ。
11・カタクリ


12・

少しづつ上ると、こんな規模が数箇所あり、見事な光景である。
13・

よく観察すると、数本の白花が見つかった。(上の写真にも咲いてますよ)
14・シロバナ

薬草園の高台からの眺め。
中央・下が 06の場所である。
15・高台からB

薬草園を出、町を散策。


酒蔵通りで、数件の酒造会社があった。
16・酒蔵通り


17・


18・

「久保本家酒造」
ここの銘柄は「初霞」で、JALファーストクラスで推奨されているとのこと。
19・「久保本家酒造」


20・


背丈を競い合うツクシ
22・つくし


大宇陀の中心にある「道の駅」に出来た足湯。 近くに温泉もあるらしい。
23・道の駅:大宇陀の足湯


 夕刻になってきたので帰るとしよう。
 

名阪国道の針ICから入って間もなく、渋滞していたので一本松ICで下車。
旧国道25号を走り、天理ダムのレイクパーク付近で一服。
24・旧25号線にて

西名阪道の郡山ICへ入り、無事帰宅。 走行距離は約270kmであった。

大宇陀での 自分へのお土産。
二本も買い、完全に酒飲みである。
25・生原酒


 23~24日は 「思ひでぽろぽろ」 鉄っちゃんの頃の名松線の春です


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2011/04/19 (Tue) 大宇陀:桜めぐり

奈良県の大宇陀地区へは 昔 写真屋の大将と行ったのが始まり。
この地区は有名な桜が多いので、久々に訪れてみました。
01・大宇陀桜めぐりタイトル
途中の香芝SAで朝日を拝み、大宇陀の桜めぐりといきましょう。


花や寺を盛んに写していた頃、ある写真集に この様な一枚があった。
何処なんだろうと思っていたが、数年後 偶然この場所を発見。
花の時期ではなかったので、翌年 ブロニカECで写し、
田畑では 野草のアマナも発見。
02・写真集で見た寺

03・
03・

04・
04・

05・
05-1・

昔は無かったが、こんな立て札も設置されていた。
05-2.jpg


06・次は「室生寺」
現在 新しい道ができたので、宇陀川に架かる旧道の赤い橋は半分ほどが無かった。
06・「室生寺」

07・
07・


08・R165の交差点で 室生寺へ行く旧道を反対に行けば、すぐ「大野寺」である。
ここのしだれ桜も有名だが、三脚禁止になっていた。
昔は 大型カメラ(4×5)で撮れたのだが 残念だ。
08・「大野寺」

09・
09・

10・
10・

11・入道雲のように湧き上がる桜
11・入道雲のように湧き上がる

12・しだれ雨
12・しだれ雨

13・
13・霞しだれ

14・大野の磨崖仏
14・磨崖仏


15・農道などを走り「仏隆寺」へ来たが、まだまだ蕾。
15・「仏隆寺」
古い石段を上り、山門の横から少し行くと、この石室がある。

16・
16・

17・一度切った株から 新しく出たようだ。
17・


18・宇陀の町に入り、「春日神社」へやって来た。
羽衣桜とあるが、杉の途中に桜が宿ったとみられる。 サクランボの種を鳥が落したのか?
18・「春日神社」


19・途中 いろいろ写し、最終は「天益寺」。
下の写真は 天益寺の桜とは知らずに撮ったもので、もう10mほど右へ行けば、
しだれ桜も見えたようだ。
19・「天益寺」

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21・

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 今回 又兵衛桜(マタベエザクラ)は、混み合うのでパスし、マタネェザクラ とします^^

 最初のお寺と大野寺、そして天益寺はニコンD7000。
 その他の寺と次回の町散策はPEN(全レンズ)を使いました。

 22~24日は 大宇陀の町を散策


カテゴリ:花や風景  ジャンル:写真  テーマ:

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2011/04/13 (Wed) ふる里の春

先日の 日枝神社での合間に散策した時に写した草花や町並をご紹介します。

00・散策地図

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02・春告草
02・春告草

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04・懐かしい小川です。
子供の頃は ここでドジョウやサワガニを よく捕ったものです。
04・懐かしい小川

05・今も澄みきって 小魚が泳いでいました。
05・今も澄みきる水
  ↓ 拡大すると・・・ ホラッ!
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07・

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08・気になる樹

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11・ここでは白と黄色のタンポポが混生していました。
11・白と黄のタンポポ

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12・

13・シオガマの類?  奴さんみたい^^
13・

14・八重咲きの水仙。  ここから土手を上り、日野の町を散策。
14・

15・もう4月4日だというのに、3分咲きの梅。
15・

16・モクレンもようやく咲き始めていました。
16・

17・今も残る古い町並。
17・今も残る古い町並

追加01・おもてなしの飾り。
追加01

18・おもてなしのネコ?
18・おもてなしのネコ?

19・杉野神地区の曳山蔵と綿向山。
19・曳山の蔵と綿向山

20・これはご主人の作品だそうです。
20・ご主人の作品

21・近江日野商人館
昨年の「日野祭」の時に写しそびれ 今日こそっと思ったのですが、
あいにく月曜は休館日でした。
21・近江日野商人館

22・

23・電柱に「日野ギンザ」とありますが、中心部の大窪地区です。
23・日野の中心部

24・主な祭:日野祭とほいのぼりを小さくしたレプリカ。
24・曳山&ほいのぼりのレプリカ

25・春の使者
25・春の使者


 日野の町並は東西に長く、「日野祭」へ行く時も よく通るのですが、
 南側の小川の流れる小道は50年ぶり。
 舗装こそされていましたが懐かしく、当時よく遊んだ仲間の顔が浮かびます。

 あの子の顔も・・・


 16~18日は、久々のコラボブログ「大空に向って」を予定しています


カテゴリ:滋賀  ジャンル:写真  テーマ:季節の風景

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2011/04/11 (Mon) 春日へ ハッセルぶらっと

街では梅も終わった3月23日、奈良公園へぶらっと行ったときの写真です。
使用フィルムは フジ PRO160NS カラーネガです。

01・今回は ある場所へ直行するため、飛火野へ一目散。
この辺りは気温が低いのでしょうか、まだ梅が咲いていました。
01・まだ梅が咲く奈良公園

02・鹿たちは、花より団子で、黙々と草を食べています。
02・

03・飛火野での好きな風景。
03・飛火野

04・鷺原道
2月のブログに、「こんど写したい、気になる風景」と紹介した場所で、
03を下り じゅくじゅくとした谷にあります。
04・鷺原道

05・かなり空洞になっていますが葉も覆うように茂り、
側までくるとパワーを貰ったような気にさせてくれます。
05・パワーをもらう

06・
06・
 この樹で12枚撮りフィルムを1本使いました。


07・この辺りの馬酔木はパワーをもらったのか、たくさんの花を咲かせていました。
07・馬酔木咲く

08・
08・

09・谷側から見た飛火野の樹。
09・

10・飛火野の林を抜け、ささやきの小径へ向います。
10・

11・ささやきの小径
朝もやのかかる時間帯がいいのですが、電車なので 日中の風景しか撮れません。
11・ささやきの小径

12・うっそうと茂って薄暗いので、馬酔木の花はまだこれからのようです。
12・
 ここで2本目のフィルムを消費。

 その後、氷室神社のしだれ桜を視に行ったのですが、一部の枝で僅かに咲いているだけ。
 で、焼門の方へ向います。
 (このブログが更新される頃は、しだれも満開かと思います)

 いつもなら、県庁の前で右折するのですが、今回は一本手前(山側から)の道を入りました。 

13・白壁の塀が風雨にさらされ、色々な模様に見えます。 これは炎?
13・炎

14・こちらは沢山の地蔵が立っている様にも見えるのですが。
14・地蔵群

15・焼門跡
道路を挟んで6つの礎石が残っています。
15・焼門跡

16・正倉院手前の大池にて。
16・

17・二月堂近くの寶珠院。
17・寳珠院の梅

18・大好きな場所、二月堂裏参道です。
この辺りのモクレンは まだまだ蕾でした。
18・二月堂裏参道

19・東大寺の大釣鐘。
NHKの「ゆく年くる年」の除夜の鐘でもお馴染み。
19・東大寺の大釣鐘

20・3本目のラスト1枚。  
20・仲良し

 ※ お気づきと思いますが、フィルム枠左の三角刻みは、
   現在の創立者・ビクター(Victor)のを表していて、ハッセルで写した証しです。
 

今回は 2本のレンズをとっかえひっかえして撮影しました。
カメラ:HASSELBLAD 503CXi
レンズ:Planar C80 & Macro-Planar CF120
21・カメラとレンズ


 13~15日は、日野町「ほいのぼり」の時に撮った、里の春です。


カテゴリ:奈良  ジャンル:写真  テーマ:HASSELBLAD

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2011/04/08 (Fri) ふる里の春まつり

 5月5日は こいのぼり
 4月4日は ほいのぼり ・・・何んのこっちゃ??

今日 ご紹介するのは、生まれ故郷である近江の国・日野町の春まつりです。
冒頭に述べたように、「ほいのぼり」と言います。

小学5年で引越して以来、実に50数年ぶり。

日枝神社、通称:南山王さんの春まつりで、毎年4月4日に行なわれ、
各町内から「ほいのぼり」と呼ばれるのぼりが奉納されます。
子供の時は「さんのさん」って云っていたと思うが、「さんのうさん」を聞き違がったのかな。

竹を細く割り、紙の花を飾りつけた、日野地方独特ののぼりで、境内の広場に
20数本がたてられ、その下でお重をひろげ 酒をくみかわす、春のムードいっぱいの祭です。

7時に JR宝塚線○○○駅を出発し、近江鉄道の日野駅には10時に到着。
駅前の自販機で飲み物を選んでいたらバスは発車してしまい、神社までの2kmは歩くはめに。
01・日野駅

02・日野町地図

03・途中、いろいろ写しながら歩いたので、神社には10時40分に着いた。
03・

04・これが日野町特有のほいのぼりです
名の由来は不明だそうですが、ホイッと担ぐから ほいのぼりなのかな?
04・ほいのぼり

05・

06・ソメイヨシノはまだまだですが、今日一日は満開となりました。
06・のぼりは満開

07・しばらくは 風になびく「ほいのぼり」をお楽しみください。
07・

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08・

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09・

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10・

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12・

13・
13・

追加01
追加01

14・
14・


  ・・・  ・・・

ジイも昼めし(サンドウィッチ&野菜ジュース)を食べながら、町並や田畑の春を散策に。
 (この時の写真は、13~15日:ふる里の春 として、もっか作成中です)

  ・・・  ・・・

15・再び神社へ戻ってきました。 かなり歩いたので、足が疲れてしまった・・
15・再び神社へ

追加02
追加02

16・
16・

17・影が長くなりましたね。
17・

18・
18・

19・1本目も空き、かなり出来上がってますよ!
19・1本めが空き・・

20・その頃 社では・・・
20・その頃神社では

21・奉納の舞がとりおこなわれていました。
21・奉納の舞

 ピヤァー
22・雅楽と火入れ
 釜に火が入ります


23・清めの儀式

24・奉納の儀も終り、広場へ下りてみたら もう後片付けが。 (午後3時)
24・

※ 子供の頃は、一斉に倒し合いをしたのですが、最近では 竹ヒゴを作る人も少なく、
  2年間は使うそうです。

25・のぼりの後ろを持って、各 町内へ帰ります。
25・
 ※ 2年後 使い終わったのぼりは、氏子たちが1本づつ分け合い、
   へび除けの意味で 屋根裏へ納めるそうです。


26・神社地図

 日野町の ほいのぼり 満喫していただけましたでしょうか。
 神社の向かいに駐車場もありますが、やはりここは、
 てくてく歩いて散策した方が良いと思います。

 今回は、PEN E-P2 に14-42mmの標準ズームをつけました。 


 11~12日は、すこし前にハッセルブラッドで写した 奈良:春日の写真です

 その後、ほいのぼりでの 町散策や田畑の小春風景を予定しています


カテゴリ:滋賀  ジャンル:写真  テーマ:祭りの写真

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2011/04/05 (Tue) 大阪城公園へお花見

4月2日(土)は、ここ関西も ぽかぽか陽気となりました。
近所ではソメイヨシノがちらほら。
どっかへ写しにいきたいなぁ・・・

で、買い物を済ませた11時に、大阪城公園へ行ってみました。
01・大阪城公園へお花見

02・うーん、3分咲きってとこかな。
02・

03・もっと咲くと、水上バスで川面から見るのもいいなぁ。
03・水上バスと桜

駅前の広場には、キャピキャピした女の子が大勢集合。
大阪城ホールで何かあるみたいなので訪ねてみると・・
「山下智久のコンサートやねん!」
 「山下 ??  智久 ??」・・誰だろう??
 「ザ・タイガースのコンサートなら行ったことあるけど、知ってる?」
「タイガース??? ・・・ 阪神の事?」

4まわりも歳が違うと話が合わん・・・
04・山下智久コンサート

気を取り直し、公園の方へ。
ホールの裏手には 舞台設備や楽器・衣装などを積んできた大型トラックがずらり。
05・資材運搬の大型トラック

06・お堀の手前は既に花見客で てんやわんや。 3分咲きでもすごい人出だ。
06・すごい人出

07・丘の上でのお弁当。 いいなぁ 旨そうやなぁ
07・

08・サクラサク
08・サクラサク
 ※ かなり昔の 国語の教科書なら「さいた さいた さくらがさいた」になるそうだ。


09・仲良しのお花見
09・

10・ユキヤナギの咲く小路
10・ユキヤナギ

11・こちらはモクレンの花の下で宴会かぁ。 カセットコンロも用意してるぅ。
11・モクレン

12・記念撮影を更に撮影。
12・

13・動物たちもお花見でした。
13・動物もお花見

14・大阪城下にも桜が。
左下は梅林です。
14・大阪城の春

15・梅はとっくに終わったと思いきや、「お待たせー!」と一輪。
15・まだ梅が

城と桜  ちょっと普通の写真です。
城と桜:普通?

16・これ以上近づくと ヒュウゥゥーーー  ドボン! なのです。
16・お堀の桜

17・桜の数より花見客の方が多いのでは?
17・桜より見物客が多い

18・
18・お堀の桜

19・まだまだ咲きますよー!
19・まだまだ咲きます

20・大きな樹の下で・・・
20・大きな樹の下で

21・普通に撮った桜。
21・普通に撮った桜

22・露出補正+3の桜。
22・明るく写した桜

23・-2で撮った こんな桜も好きなんですが、賛否が分かれるのかな?
23・これも桜だよ

24・今どきの若者達のお花見は こうだぁ!! って見本?
24・若者の花見
 酒を呑んで暴れるのは昔話のようですな。

 ※ 今回も沢山の写真を見ていただき、お疲れ様でした。

  使用カメラ:PEN E-P2
  レンズ:パンケーキの17(34)mmと50(100)mmのツァイス・プラナーにクローズアップレンズ
 
 08~10日は、「ふる里の春まつり」を予定しています

     ちょっと珍しく 必見かも!


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:

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2011/04/03 (Sun) 近江高島:白いスケッチ02

前回に引き続き、近江高島をスケッチします。
01・白いスケッチ02

02・高島市内地図

03・萩の浜から市街へ戻る間の風景。
03・雑木林
この後、雪解けのぐちゃぐちゃ道を歩いたので、足もじんわりと濡れてきた。


04・ネギ畑  冷たそう。
04・ネギ畑

05・梅とツララ  あまり似合わない風景か。
05・梅とツララ

06・ロウバイも雪を被っていた。
06・雪とロウバイ

07・瓦と十字架  和風教会ですね。
07・和風教会

08・この町は水路も多く、道の真ん中にも流れていた。
08・水路

09・近江高島は大溝祭があり、各所に曳山の蔵が建っていたが、
この祭は知らなかった。 5月4日が本宮だそうです。(3日から5日まで)
09・曳山

10・下校時の風景。
10・下校時

11・
11・城下町の風景

12・
12・市内寸景

町の中心部に「びれっじ」という一角があるので、行ってみた。
案内板には 1から8?とあるが、駅で貰ったガイドマップには7までしか載っていなかった。
13・びれっじ

14・手作りパンを売る2号館に入ると、大きな水車が回っていました。
いろんな物が石で出来ていて、中村石材さんの協力だそうです。
14・水車

15・奥へ進むと「ななめちゃん」と云う 妙な水車が。
斜めでも ちゃんと動くのですね。 だからななめ ちゃんなのか^^
15・ななめちゃん

16・びれっじ1号館
16・びれっじ1号館


この奥に5・6・7号館が有り・・・
17・5・6・7号館入口

この6号館こと ラーメン屋で昼食をとることにした。
18・6号館のラーメン屋

何種類かのメニューがあったが、ラーメンを食べたい方は ただ「ラーメン」と注文すればいい。
そう、ラーメンは一種類なのだ。 (ひと口食べてからの撮影です)
19・ラーメン


20・表通りをすこし歩くと、新酒を知らせる杉玉が吊るしてあった。
20・新酒を知らせる杉玉

21・
21・酒蔵

新酒かぁ。 ちょっと中に入ってみよう。
沢山の酒が展示されている。 どれにしようかな。
22・どれにしようか

てな訳で、大吟醸ではなく、ラベルの文字が面白い「荒走:あらばしり」(新酒)を購入。
3月26日に開封しましたが、
すこし甘いかなと思った直後、きりっとした辛さも伝わってきました。
あっ、いつも日本酒は冷で楽しんでます。
23・新酒:荒走
 (福井弥平商店:萩の露)


  近江高島を後にし、車窓から沖島を望む
24・帰りの車窓より


 雪景色ばかりで体も冷えたことでしょうから、
 庭に咲く春の草花を二枚。

25・シロバナ イカリソウ
25・シロバナ イカリソウ

26・ニリンソウ
26・ニリンソウ

 05~07日は、大阪城へお花見です


カテゴリ:滋賀  ジャンル:写真  テーマ:風景写真

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2011/04/01 (Fri) 近江高島:白いスケッチ01

 先月の18日(金)、震災後 久しぶりにカメラを持って出かけました。
その週の初めに息子が滋賀県(豊郷小学校)へ行き、大雪に遭ったそうだ。
って云うか、雨男なので、雪を降らせたのだと思う。

雪はまだ残っているだろうと、ジイは近江高島にしました。
01・白いスケッチ
 ※ 画面中央 山頂に向っての白いスジは、「びわこバレイ」のゴンドラ

 ↓ 2004.01.01 フジ ファインピックス4900Z 大津市坂本近辺、初詣の後で撮影。
B681系サンダーバード05(夕刻)大津:坂本

02・高島市内地図

03・北小松駅と近江高島駅の間。 比良山系の棚田である。
03・棚田

 ↓ 1995.12.09 ニコンF4s  同じ場所の棚田から。  
B485系回送:北小松-近江高島


04・新型車両の新快速で大阪10:17発に乗り、11:24に近江高島着。
04・新型車両

おやぁ? 望遠鏡で覗いているヤツがいる。
じゃぁジイも近江高島をPENで覗いてみることにしよう。
05・近江高島で見たものは

駅前には大きなガリバーの像が。
山の方に「ガリバー青少年旅行村」ってのがあり、市の収入源になっている。
06・ガリバー

ガリバーが突然「なにか妖怪?」って。
「なにか用かい?」の間違いと思ったのですが、
よく見ると、琵琶湖の大津辺りに カメラを持った妖怪が写っていた。^^
07・なにか妖怪?

高島と云えば大溝城跡(おおみぞ)も欠かせない。
08・三の丸跡

雪道をトボトボ歩き、病院の裏側に その城跡はあった。

09・大溝城跡
雪が多く ズボズボと入るので、これ以上は近づくことが出来なかった。
09・大溝城跡

他の方の写真を借用。
織田信長が安土に壮大な城を築いたころ、対岸の高島に大溝城が築かれた。
たったこれだけの石垣ですが、詳細は各自(大溝城跡)で検索してください。
10・借用写真

大溝城跡も「江」所縁の地なので、高島へ(Go!)っと云うわけだ。
(奥に「江」のポスターが・・)
11・高島へ江(Go!)

12・町の様子を数枚。
12・町の風景

金物店と思われるが、も売っているのかな??。
13・金物店

14・十四軒町
昔 十四軒の家があったからとか。 単純な名だ。
14・十四軒町

15・この石囲いはお寺の塀である。
15・石垣

道しるべがあったので、萩の浜へ行ってみる。
16・浜へ向う

17・萩の浜
17・萩の浜

もの凄い数の鴨が飛んできた。  一羽・二羽・三羽・・ もう分かりません^^
18・大群

19・対岸が少し変に見えますが、蜃気楼でしょうか。
19・蜃気楼?

上の写真を拡大してみましたが やはりその様で、湖面から浮いて見えます。

20・
20・

21・
21・
 15年ほど昔も、琵琶湖大橋が大きく変形した蜃気楼を見たのを記憶しています。


浜を後にするが、振り返るとジイの足跡は真っ白。
今までの人生 何も無かった事を意味しているのか。
名づけて「人生の足跡
22・人生の足跡

 近江高島は雪景色でしたので、趣向を変え noboruartのロゴを入れ、スケッチもどきにしてみました。


今回は 最近入手した17mmのパンケーキレンズのみで写しました。
23・17mmパンケーキレンズ
 (レンズ中心の白い輪はフードです)


 03~04日もスケッチもどきの第二弾が続きます


 ”日々の徒然 ”
あの 「A○」のCMが多すぎ、日本全体が沈んでいる様な気がします。

美しい風景や鳥・花などの映像なら どんなに癒されることか。
そんな映像が無いのなら NHKさんから提供してもらってもいいと思っていたら、
二日後 美しい映像が流れていました。

被災地でも TVを見れる地域があるので、このメッセージならすごく癒されると思います。


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