2011/03/29 (Tue) 京都:陶板名画の庭

昨年の写真ですが、投稿していないのがありました。
同じ時期なので遅ればせながら!!

「陶板名画の庭」といって、京都植物園の隣にあります。
建物は 建築デザイナー 安藤忠雄氏による設計です。

この日は、京都地下鉄:烏丸線の「北山」で下車。 上にあがったら目の前。

01・陶磁器に焼付けた名画がたくさん飾られています。
01・

02・こんなデカイのも。
02・陶板が壁一面に

03・原画を元に、変えてみました。
03・作品

04・
04・陶板名画鑑賞

05・おばちゃんが何やら用意をしてますが・・・
05・何が始まるの?

06・オカリナ演奏でした。
06・オカリナ演奏
時々ここで演奏をされているそうです。  癒されるぅ


で、この2枚の写真を使って・・・
07・作品に使う写真

08・ジイの名画  迷画とも云います^^
08・作品

斜め向かいのラーメン屋で昼食。
09・昼食はラーメン

その後、植物園へ行きましたが、その時の写真は、2010/03/19マクロレンズで街中を覗こう!
に 載せていますので、今回は3枚のみ。

10・
10・植物園でのスナップ

11・野草展にて
11・野草展にて

12・ジイの作品
陶版ではなく、なんか七宝焼みたいになったかも。
12・作品


 4月01~03日は、滋賀県 近江高島市です


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2011/03/26 (Sat) 四国の旅03(最終回)

二日間の旅を終え、加藤汽船のジャンボフェリーで神戸港へと向います。

01・神戸港へ

そろそろ乗船受付の時間と思い、2時半に屋島から戻ったら、大型トラックが10台ほどと、
小型車両も6台の列をなしていました。

02・乗船が始まったので、車内で待機する。 pm3:09
02・ジャンボフェリー

03・船内
乗客が少なかったので、窓際のラウンジソファーを陣取り、いよいよ出港となる。 pm3:30
03・船内
 船内へ持ち込んだカメラは、PEN 14-42。


04・波しぶきと砂を被った屋島
04・屋島

05・トレーラーから切り離されたコンテナは、神戸港で別のトラックが牽引します。
05・コンテナ

06・排ガスで揺らぐ海  pm5:20
06・ゆらぐ海

07・何度も甲板に出たら、ちょうど夕陽が沈むところだった。 pm5:55
07・夕陽

   ・・・ しばらくは、うとうと ・・・

08・やっと明石海峡大橋が見えてきた。 pm6:25
08・明石海峡大橋

09・pm6:31 大橋をくぐる。
09・くぐる

10・
10・

11・手すりにカメラを置き、6秒間の露光中にズーミングをしてみた。 まあまあか。
11・ズームイン!

12・神戸の夜景が迫る。 pm7:12
12・神戸の夜景

13・ズーミングで お遊び。
13・ズーミング

14・神戸港に着岸。 pm7:20
この一枚をラストに、慌てて車に乗り込む。  
14・神戸港接岸

吉○屋の牛丼で遅い夕食をとり、 pm9:00帰宅。  総走行距離633km


 今回 とっさの思いつきで出かけることになり、「車で高知へ行き、
高松からフェリーで帰宅」 と云う単純な日程を組み、出かける寸前に簡単なコースを
作成したのですが、きっちり家に忘れました。


 そんなに酒豪ではありませんが、いつもの様に地酒を土産に買って帰りました。
15・龍馬を買う


 29~31日は、京都左京区の陶版名画の庭です


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2011/03/23 (Wed) 四国の旅02

 高知龍馬空港から須崎市の鼻へ向った。
01・

02・外海の高い位置に車道があり、木が途切れた所からは素晴しい風景を見ることができた。
02・浦ノ内湾の外鼻へ移動

03・
03・

04・ここには武市半平太の像が建てられていた。 四国って 銅像が多いの?

武市半平太は坂本龍馬・吉村寅太郎・中岡慎太郎らの同士を集め、
江戸に土佐勤王党を結成。
04・武市半平太

05・輝く海原。
05・

06・
06・

07・
07・

08・
08・

09・優雅に飛ぶのは鳶
09・優雅に飛ぶ鳶

10・絵になる風景。 (プラス補正にて撮影)
10・

 湾内は漁港や防波堤ばかりで、べた凪ぎの普通の景色。
すこし早めにチェックインし、夜になってから夕食のため、街へ出かけた。
料亭のような大きな店で、刺身定食と日本酒を頼んだが、1.5合は多かった。

  ・・・  ・・・

11・翌朝のホテルからの朝日。 向かいのビルが額縁のように見える。
11・ホテルからの朝日

3時ごろのフェリーに乗るため、今日は一揆に高松へ向う。

高知道から川之江東JCTを経て、高松道を走る。
12・翌日、高知から丸亀へ

途中 白波の立つ海が見えたので、大原野ICで下車した。

13・息子の携帯電話地図で見当をつけ、柑橘類が植わっている丘へ来たが、
入る道を1本間違え、軽トラギリギリの狭い上り坂であった。
13・豊浜町箕浦の高台より

14・風がきついので、三脚を使用。
14・

R11へ戻り、坂出方面へ向う。
この辺りは八十八箇所巡りの60~70番台のお寺がひしめき、
途中 何人ものお遍路さんを見かけた。

此処まで来て、讃岐うどんを食べずに帰るわけにはいかず、手打ちセルフの店主が薦める
温玉ぶっかけうどんとトッピングに竹輪とイカの天ぷら、そして炊き込みご飯を注文した。


15・丸亀港の突端から見た瀬戸大橋。
15・瀬戸大橋
  (↑ この写真はPEN 9-18を使用)

16・
16・丸亀市にて

1時過ぎ フェリーの混み具合も兼ねて乗り場まで来たが やはり早く、係りの方は居なかった。
で、屋島の先端へ行くことにした。
途中は木々に覆われ、先端を少し回ったところで浜に出た。

17・屋島の先からは 懐かしい女木島が 手の届きそうな距離で見えた。
左の小さなフェリーは「めおん1or2」か?。
17・女木島
  (35mm換算:450mmにて撮影)

18・そして、すこし移動した浜で見た現象は、大きな波と強い風が一致したとき・・・
18・屋島の鼻にて

19・  ・・・海水を巻き上げるシーンであった。
19・海水を跳ね上げる
この後、海水を被ることになるのだが、砂まで飛んできて 耳や口にまで入ってしまった。
レンズはと云うと、キズでも付いたかの様に、細かい水滴がびっしりと。・・(涙)

帰りの車中で息子が、「オリンパスやったら写してないやろ」と。
 「そうやな、お父さんにとってD7000は、戦場カメラや」

   「いいかげんにしろっ!」と D7000が呟いたかも・・・


3時半のフェリーに乗るため、船着場へ行く。
20・神戸港へ

 26~28日は、最終回です。


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2011/03/20 (Sun) 四国の旅01

 暖房を控え 節電も協力して(今後も継続)、「四国の旅」がやっと形になりましたので、 
 本日よりブログを再会させていただきます。

 こんなブログですが、被災者の方々にも届くことを願っています。


7日の夜、息子が「明日・明後日と暇なので、何処かへ行こうか」との事。
「それじゃぁ 四国」と お互いが同じ場所を考え、今から車で出かけることに決定。

pm10:00に出発し、西宮から高速に乗る。 ドライバーはジイ。
淡路島を抜け pm11:56徳島に着いた。153km
ここで息子が運転をし、R192の吉野川沿いを走る。
「三好」と云う所でもう一度交代し、R32を南下。途中の「小歩危・大歩危」辺りは気温が1度。
真夜中の山中、凍結の危険もあり スロー運転に心がける。
(山中で ビッコをひいた野うさぎが横切る)
大豊で高速に入り、南国SAで2時間ほど仮眠し、桂浜へと向った。(走行距離はメモ忘れ^^)

01・四国の旅ルート図

 今回持参したカメラは、D7000・28-300とPEN・9-18&14-42

02・白々と明けてきたので、三脚を担ぎ、急いで龍馬像の元へ。
(駐車場からの階段がしんどかった)
02・桂浜着:龍馬像

03・絵葉書でおなじみの桂浜。
03・桂浜

04・息子が「松林の間から朝日が昇ってる」と言ったので、写しやすい場所まで走る。
04・朝日

05・すばらしい日の出じゃぁ!
05・

06・龍馬がみた日本の夜明け    ん? 意味が違うってぇ?
06・日本の夜明けがやって来る

07・
07・

朝日を撮り終わり、高知城へと向う。
08・

09・高知城
中学の修学旅行で 桂浜は覚えているが、城は行ったかどうだか・・(古い話やからなぁ)
09・高知城

10・城内の梅林
10・梅林

11・覗きを2回
11・

城内には沢山の銅像が建てられていた。

12・そのひとつが、山内一豊。
12・山内一豊

13・もうひとつは、千代こと一豊の妻。
13・山内一豊の妻(千代)

14・そして、百円札でおなじみだった板垣退助。   
百円札を知らない世代もいらっしゃるのでしょうね。
14・板垣退助
 城内には まだまだ銅像があったが、とりあえず高知駅へ行ってみた。

15・JR高知駅
わりと凝った駅舎である。
15・JR高知駅

16・市内には いろんな形の市電が走っているので、
しばらく「鉄ちゃん」をし、その後 空港へと向う。
16・市電

17・高知龍馬空港 と 長い名であるが、単純に「高知空港」ではダメなのか。
17・高知龍馬空港

18・小さい飛行機が降りて来た。
18・小さい飛行機

19・
19・情報アンテナ

飛行機の発着が少ないので、須崎市の「鼻」へ向う。
南国バイパス(R55 R32)を走行中、こんな景色が展開。

20・ぎっしりと詰まった 山の住宅だ。
南国市明見から高知市潮見台を望む。
20・山の住宅

21・
21・


 23~25日は 四国の旅02 をお伝えします


カテゴリ:旅やドライブ  ジャンル:写真  テーマ:旅の写真

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2011/03/16 (Wed) 節電の協力中

 ただいま節電の協力をしておりますので、PCも時々起動しています。

 よって、皆様方のブログへも少しづつご訪問させていただいております。 ご了承ください。


 16日 今日はとても寒い一日でしたが、庭の水仙は春爛漫でした。
_0166002B.jpg
 PEN 17mm(パンケーキ)で撮影。   (いつの間にか手元に・・・)

 20日からは 予定どおり「四国の旅」をお届けします

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2011/03/15 (Tue) 知恩院さんへ漫ろ歩き

 被災された方々 お見舞い申し上げます

  ・・・   ・・・

今回はPENにプラナー50を付けて、祇園界隈を散策しました。

01・祇園の梅と云えば ここ「白梅さん」の白梅が好きだなぁ。
01・

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03・水仙も咲いていました。
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04・辰己大明神の横、巽橋にて。
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05・この橋はCMにもよく使われ、婚礼の方も記念写真を撮りに来ました。
05・

祇園白川を抜け、知恩院さんへとやって来ました。

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11・屋根の上に瓦が残されていますが 置き忘れではなく、ちゃーんと意味があります。
11・
 ※ 検索すると分かると思いますよ。

12・それと、面白いのが この金具です。
各扉をよく見ると、いろんな形のがありました。
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15・知恩院を出て、円山公園へ。
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16・西行庵
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18・ねねの道です。
3/12~/21は「東山花灯路:ひがしやまはなとうろ」が行なわれますが、
ジイが訪れたのは少し先だったので、こんな感じかなと イメージ図にしてみました。
18・東山花灯路(イメージ図)

19・花見小路のいつものお店。
プラナー50はf2なので、格子も程よく消えてくれました。
19・

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21・
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22・都をどりが始まると、京都にも華やかな春がやってきます。
22・


 ◎ 四国へ行ってきた時の写真を加工していたところ、目眩の様な揺れを感じ、
TVを付けてみたところ、もの凄い情景が映し出されていました。
ずーっと見ていたら、仙台も被災との事。
仙台市内には叔父が住んでいるのですが、電話が通じず心配していましたが、
13日朝 親戚からの連絡で 「大丈夫だったよ」との報告を受け、一安心しました。

まだまだたくさんの方が被災されており、手放しで喜ぶ状態では御座いませんので、
次回のブログ(四国の旅)は一週間後の 3月20日(日)から とさせていただきます。


 ☆ 親戚からの朗報もあり、気分転換に大阪市内をぶらついていたら、
   中之島にある市役所から2台のバスが 被災地へ向うところでした。
23・被災地へ向けて出発
  大変なお仕事ですが がんばってください!!


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都の写真

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2011/03/11 (Fri) 金閣寺と北野天満宮

スキャニングが早く終わったので、一日早く更新しました。
久しぶりの金閣寺と北野天満宮の梅です。

01・モノクロに変えてみましたが、輝きを強調させるため、
チャンネルミキサーを使いました。
01・モノクロでも金閣寺

02・やっぱりカラーの方がいいですよね。
02・カラーの金閣寺

03・移動中 雪が降ってきたので、スローシャッターで一枚。
03・雪が降ってきた

04・金閣寺の庭です。苔むして 緑一色??。
04・金閣寺の庭

 帰りのバスが北野天満宮経由だったので、下車しました。


05・ここの梅は 終わりかけと蕾だったので、いい梅は見つからず。 
05・北野天満宮

06・「ぱらぱらしだれ」と命名。
06・ぱらぱらしだれ

07・この木はかなり咲いてますが、まだまだ咲きます。
07・まだまだ咲きます

08・古木の梅
08・古木

 今回は ハッセルブラッドのみ持参。
 次回 13~14日は PENにプラナー50をセットし、知恩院などを・・。



カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:史跡・神社・仏閣

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2011/03/09 (Wed) 神戸花鳥園

風邪も治まり、ストレス満タン。
奈良のお水取りへも行きたいが、また ぶり返すといけないので、
近場の神戸花鳥園へ行ってきました。
01・ポートライナー
今日のカメラは ニコンD7000 28-300 iso400-800です


02・花園
ベゴニアや その他いろいろ咲いていましたが、フクシアとスイレンを主に撮りました。
02・花園

03・フクシア
03・フクシア

04・名前は分かりましぇーん(><)
04・

05・水への映り優先のスイレン
05・スイレン

06・「鷹くん、もうすぐ出番だよ!」
06・

07・
07・

08・鷹のショーです。  ジイの頭をかすめ、手に止る瞬間。
08・

09・
09・

10・エボシドリ
10・エボシドリ

11・
11・
葉に上って エサを摂っている魚。


12・
12・

13・
13・

14・休憩の「サイチュウ」  いや、「サイチョウ」だ。   口ばしが重そう・・
14・休憩中のサイチョウ

15・「休憩中やけど、なんか文句あっか!」
15・

16・ポリバケツをバンバン鳴らし、エサの時間だよー!
16・エサの時間だよー

17・
17・

18・オウギバト
18・オウギバト

19・カンムリヅル
19・カンムリヅル

20・こんなの どう?
20・

ぱらぱらと 花や葉が落ちてきました。
21・

剪定してたのです。
22・剪定

23・
23・

24・雪中でござる  (オーバー露出で、おもしろ表現)
24・雪中でござる

25・雛人形??
25・雛人形??

26・八重の美しいフクシア
26・


 12~14日は フィルムのあがり等の都合によりますので、未定です。 


カテゴリ:兵庫  ジャンル:写真  テーマ:花の写真

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2011/03/07 (Mon) 西陣織会館

趣味で写真をやりだした頃は、よく同僚と京都の社寺仏閣撮影であった。
ある京都の写真集に びっしりと連なる瓦屋根が写っていた。 場所は「西陣」と記されていた。

そんな風景を思い浮かべながら 西陣界隈へ訪れてみたが、今風のビルが混じり、
写欲をかきたてるものは もうそこにはなかった。

で、入ってみたのが 西陣織会館である。
01・西陣織会館
 以下 OLYMPUS PEN E-P2 で撮影。
02・

03・

04・中へ入ると 丁度団体客が来ていて、西陣織りの説明をしていた。
04・説明の真っ最中

05・着物ショーが行なわれる舞台。
05・着物ショーの舞台

06・

07・
07・

08・
08・

09・2階の展示室。
09・

10・

11・絹糸は 右の様にぴかぴかになって 初めて帯に使われる。
11・絹糸

12・3階では 各作業を見ることができる。
12・

13・単純な機織(はたおり)
13・機織:はたおり

14・単純と云っても 非常に細かい作業である。
14・細かい作業

15・その他の技師の作業も行なっていた。
15・その他の技師

16・図案描き

17・今日 朝から3時間で1.5cmしか進まないと云う。  大変な作業だ。
17・3時間で1.5cm

18・

19・昔の大きな帯織り機も展示されていた。
19・昔の帯織り機

20・この穴が ある色を示す。
この垂れ下がっているボール紙全てで ワンパターンの模様が織れる。
20・穴が柄を表す
 この機械もかなり大きいが、自動織機ではなく、手織りの作業となる。


21・横に張られた黒く見える縦糸は、あのボール紙の穴と連動していて、
その部分の糸だけが上り、横糸(色糸)を手で通すのである。
21・

22・織るときは 裏を向いているので、
ときどき鏡を見ながら作業を進めていく。
22・

   ・・・  ・・・

23・50年以上も昔に織られた帯。
23・

24・
24・西陣織

この古い帯は、ジイのタンスに保管してある。 
実は、母が織った帯なのである。

滋賀県日野町には、昔 帯を織る工場があって、そこで働いていた。

以前母から 京都へ出荷していた と云う話を聞いたことがある。

当時は 安い賃金で、複雑な作業をしていたんだなと、
此処 西陣織会館へ来て、改めて母の苦労が分かった。


 09~11日からは、神戸花鳥園から


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都

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2011/03/04 (Fri) 神戸:浮きドック

昨年の4月にも ブログ更新しましたが、 また今年も息子と浮きドックへ行ってきました。
01・タイトル

今回のカメラは ニコンD7000 28-300です。

地図

02・大きな船もドック入りするので、この建造物(ドック)は浮いているのです。
02・

03・塩分に腐食された錆色を写したく、夕刻に出かけました。
03・

04・以下ずずーっと 錆色の写真が続きます。
04・

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05・

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06・

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07・

08・昨年来たときは 「たこフェリー」がドック入りしていましたが、
休日¥1000の影響を受け、とうとう倒産してしまい、船も他国へ売りに出されたそうです。
08・

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09・

10・
10・

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11・

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13・

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14・

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15・

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16・

17・このドックを長年描き続けている ご老人がいらっしゃるそうです。
17・

18・ドックに向って左側に造船所があるのですが・・・
18・

19・この国旗は ○本の? しかもこの船は 潜○艦??
やばいものを写したのかなぁ
19・

20・陽も傾き シルエットに。
20・

21・シルエットになった写真をトーンカーブにて補正。
21・

22・
22・

23・
23・

24・今度来たときは 船が入ってたらいいのになぁ。
24・

25・
25・

26・キンクロハジロも夕食。
では我々も夕食の時間。 ちょっと贅沢に 「びっくりドンキー」のハンバーグにしました。 
26・


  07~08日は 西陣織会館から

カテゴリ:兵庫  ジャンル:写真  テーマ:ある日の風景や景色

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2011/03/01 (Tue) 余呉湖:ぶるぶる撮影記

01・余呉湖:ぶるぶる撮影記

 始発から2本目 6:24の敦賀行きに乗る。
長浜ではほとんど無かった雪が、高月駅辺りから田畑を覆っていた。
02・余呉へ向けて

03・北陸本線:余呉駅
03・余呉駅

04・余呉湖の方へ歩き出し、振り向くともう太陽が昇り出していた。
ここでは PEN以外、ハッセルブラッドも使用しました。
04・夜明け

05・
05・

06・余呉湖への目的は、この水蒸気。
太陽との位置関係で この様な靄が見えるのです。
06・水蒸気

07・
07・

08・
08・

09・
09・

10・
10・

11・拡大したら、比較的少ない「ミコアイサ♂」(中央左)も確認できた。
目の周りが黒いので、通称「パンダガモ」と呼ばれている。
11・ミコアイサ♂

12・
12・

13・レストハウスの土手。
雪の無い部分は霜がびっしりと付いていて、空気は 超冷たいのだ。
13・霜

_0165153B.jpg

水蒸気も出なくなったので、場所を移動。

14・ふかふかの雪ではなく、ガチガチに凍てついているのです。
14・真っ白な田畑

15・早朝に見た樹は、「天女の衣掛桜」と云う名がついていました。
15・天女の衣掛桜

16・

17・余呉湖につながる小さな池には、薄い氷が。
_0165166B.jpg

17・

民家のある高台の方へ逆戻り。

18・湖面に大勢の方が居ますが、ワカサギを釣っているのです。
18・

19・数メートル 右へ移動。
照る湖面に 樹もとろけました。
19・輝樹

20・湖面のきつい照りを見たので、文字が二重に霞む。
20・目が霞む

そやっ、メガネやメガネ!

長浜旧駅舎へ行かなくっちゃ。
メガネは窓口に置いてありました。  よかったぁ^^


21・帰りの車窓から。 メガネをかけたので 伊吹山も すっきりと見えましたよ。
21・車窓からスッキリと

今回は晴天の日を選んだので、小規模ながらも水蒸気を写すことが出来ました。
しかし、早朝は超寒かったです。

風邪ひきの原因は どうやら余呉湖の寒さにあったのかも?


 04~06日は、投稿順序を入れ替えた「神戸の浮きドック」です


”日々の徒然 ”

長い間飾らなかった雛人形を 出してみました。
当時の住まいでは ひな壇飾りは大きすぎるので、この様な人形を雛として買いましたが、
背丈は32センチあり、表情がとても気に入ってます。
22・我が家の雛人形


カテゴリ:滋賀  ジャンル:写真  テーマ:■旅の写真■

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Author:ハッセルじいちゃん
・・・・・・・・・・・・・・
いろんなカメラでバラエティー
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