2011/02/27 (Sun) 長浜:漫ろある記03

01・漫ろある記03

02・民家の間から見える伊吹山。
02・伊吹山

03・寒いから手袋をはめてもらってました。  優しい心使いがいいですね。
03・手袋

04・ながはま御坊表参道にて  大通寺の山門が見えます。
04・ながはま御坊表参道にて

05・大通寺
05・大通寺

06・採りたての野菜を売る おじいさん。
06・野菜売り

07・ガラスで出来た雛人形。 これはたいへん美しかったですよ。
07・ガラスの雛人形

08・光る草履を写していたら・・・
08・光る草履

我もわれもと 団体さんが。   
09・団体さん

長浜城へ移動。
天正3年(1575年)羽柴秀吉(豊臣秀吉)が入城し、長浜と改名するまでは、
この地を「今浜」とよばれていた。
10・太閤さん
城内への入城は4時30分。 
今タイムリミット10分前。 ぎりぎりセーフ。


急いで天守内を見学しましたが、展示品は撮影禁止。
11・長浜城

12・

13・天守閣からの眺め。
13・

14・左に見えるのは 沖島?。
14・

15・
15・

16・湖岸からの詩的な一枚。
16・
 小鳥の左に 城の古井戸があるのですが、水位の変化もあり 今回は沈んでいました。

5時半チェックインで予約をしておいたので、そろそろホテルに向います。

薄暗くなり ボヤけて見えるのでメガネをかけよう。 あれぇ? メガネが無い!
ひょっとして 午前中に行った 長浜旧駅舎に置き忘れたのかな??
たしか地面すれすれで蒸気機関車を写すとき、床に置いたっけ。
(漫ろある記01-14の写真)

パンフに記載されている所へ電話。
「有るかどうか 今は分からない」との事なので、
明日伺う事を伝え 平和堂でビールとつまみを買い ホテルへ入った。

メガネ・・・ 心配だぁ(><)


17・駅前の夜景
17・駅前の夜景
明日の行き先は余呉湖。
  
メガネが無いのでTVもピンボケ。
早朝の出発なので深酒せず、もう寝ます。

 で、3月1~3日は、余呉湖の写真です


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2011/02/25 (Fri) 長浜:漫ろある記02

 風邪をひいてしまい ご心配をおかけしました。
そして皆様方から お見舞いのお言葉をいただき ありがとうございました。
24日には 鼻炎やふら付きは治まりましたが、偏頭痛(片頭痛)の様な症状が出、
もうしばらくは写しに出かけると云った状態ではありませんが、
熱が出なかっただけでも有りがたいと思っています。

長浜の撮影記の他 今後3~4つのブログは、以前に予約投稿しておいたのを
順序を変えてお届けします。

01・漫ろある記02
 長浜の旧駅舎を出て、東側に広がる城下町へとやってきました。


02・黒壁ガラス館です。
明治33年に建てられた国立第百三十銀行長浜支店。
当時「黒壁銀行」と愛称が付けられたのが由来だそうです。
02・黒壁ガラス館

03・軒下のガラス玉。
03・

許可を得て、内部を写させていただきました。
04・

05・
05・

06・
06・

07・
07・

08・開知小学校
1871年(明治4年)元浜町の民家を借り、滋賀県第一小学校を開設。
1874年(明治7年)洋風木造3階建校舎が新築され、「開知小学校」と改名。
当初は左右に もっと大きかったそうです。
08・開知学校

09・長浜小学校
こちらは現在の小学校。 屋根上の八角形に面影を残したデザインだ。
09・長浜小学校

10・曳山博物館
10・曳山博物館

11・この蔵に曳山が納められている。
11・

12・旧家を改築したお店が並んでいます。
12・

13・
13・

14・ツノの生えた大きなゴキブリが壁を這ってますよ。
14・

15・
15・

16・ピラミッド形をした噴水。 の雫。
16・

17・ガラスのツリーの一部。
17・

18・
18・

19・とても可愛いお箸なので 何本か持ちたいですね。
19・

20・モダンな感じがしますが、木の扉とのバランスは??
20・

21・それぞれが動くオルゴールになっています。
21・オルゴール


 27~28日は 長浜:漫ろある記03   町中から長浜城へ

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2011/02/23 (Wed) 長浜:漫ろある記01

 先日 一泊で滋賀県の長浜へ行ってきました。
01・漫ろある記01
大阪駅を10:30発の新快速に乗り、11:47に彦根駅でトイレタイムのため下車。
遠目に彦根城を写し、駅に戻ったら電車は出たあと。 19分と29分の見間違え!(><)
なんやかんやで、長浜駅に着いたのが13:13でした。

02・現在の長浜駅
02・長浜駅

改札口を出ると、雪をかぶった伊吹山が見えた。 平和堂もよく見えたが 邪魔しとる^^
03・伊吹山

03・「江」の宣伝だろうが、風が強くて読めません。
04・風で読めない

04・最初の目的は、ここ長浜旧駅舎である。
昔 北陸線は長浜までで、そこからは連絡船にて大津と結ばれていました。
05・旧駅舎

06・
06・

07・
07・

08・ビデオで「特急つばめ」を映し出していた。
08・特急つばめ

09・
09・

10・
10・

11・この歳になっても こんなメカメカが好っきやねん^^
11・

12・釜の中です。
12・釜の中

13・
13・

14・うわぁー ひかれそう!
14・

15・
15・

16・
16・

17・向かいの庭園で、「長浜盆梅展」をやっていたが、まだまだ蕾との事だったのでパスした。
17・


 次回25~26日は 長浜の町中へと入っていきます。

 21日から 頭痛と鼻風邪で ちょっとしんどいっす。
 バカも風邪をひくんですなぁ


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2011/02/21 (Mon) 武田尾の彩

01・武田尾タイトル

02・久々に 武田尾へ行ってみた。
その日は高気圧のせいで、薄ボケた山の風景が待っていた。
02・ナチュラル光源

03・とりあえず そのまんま写し、コントラストを高めモノクロにしてみた。
枝に霧氷が付いたように見える。
03・モノクロ

04・カラーならどうか と思い、ニコンのRAWソフト:CaptureNX2で 
トーンカーブを変形してみた。
04・

05・全体が青くなり、寒さが倍増した様に思える。
05・RAW:Capture NX2トーンカーブ変更

06・同じ様に トーンカーブで変更。
06・

07・以下 同文^^
07・

08・上の写真を撮っていたら、足元でガサゴゾ。 アオジだ。
2mの距離で しきりに何かを突いていて、ジイに気が付いているはずなのに逃げない。
ジイは枯れ木の一部かぁ?
08・アオジ

09・橋を渡り 反対側の道からの風景。
切り取り方によって、「三色の彩」となった。
09・三色の彩

10・上の山肌が映り、冬にもかかわらず 綺麗な水面に思えた。
10・川面に映える

11・突然の鳥。
かなりトリミングをしたら、イソヒヨドリであった。
11・イソヒヨドリ

12・単なる泡であるが、渦巻く流れがおもしろい。
12・流れ

13・ときおり冷たい風が吹き、さざ波が綺麗だった。
13・波模様

14・その拡大写真。
14・部分拡大

15・アオサギが ひらーり。
15・アオサギ

16・コガモかな?。
16・

17・f5.6のファインダー越しで見ると肉眼より暗いので、
西に傾いた陽と相まって、綺麗な「彩」と化す。
17・

18・こんな流れの模様も好きですなぁ。
18・流れ

19・元に戻り、自販機でコーンポタージュスープを買う。 けっこう好きなのだ。
19・コーンスープを買う

20・駅から橋のたもとまで 植え込まれている山茶花。
20・山茶花

21・木漏れ日を利用した、「光のオシベ」
21・光のオシベ

山の冬は 02の様にあまり色が無いと思い、05~07の様にいじくってみましたが、
なんとか「彩」と云える風景に出会うことができました。


 次回 23~24日は、滋賀県・長浜方面の「漫ろある記」です
  ※ 当分の間、長浜の写真が続きます。


 ◎ 19日に買い物ついでに 猪名川町林田へ寄りました。
 目的は「オウレン」です。
 昨年の猛暑でやられているかと思いましたが、民家と裏山との間が1mほどだったので、
 直射光があまり射さないのが幸いして、数本が咲いていました。

 野山に咲く 春一番です。
22・オウレン



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2011/02/19 (Sat) 大阪城と梅林(その他)02

前回の続きです。

20・城の裏側へきました。
この辺りは人影がまったく無いですね。
20・大天守

21・はよ咲きたーいと まっている ♪
21・つぼみ

22・あまり下を覗くと落ちそうなので、ぐーんと下がって。
22・石垣からの景色

23・
23・

24・梅林のジオラマ  の つもり・・
24・梅林ジオラマ

25・
26・

26・水溜りがあると すぐに写したくなりますねぇ。
26・映り

27・古城のイメージでモノクロにしましたが、あまり・・・。
27・

28・
28・

29・
29・

30・門とビル。  アンバランスなところが いいのかも。
30・アンバランス

31・大阪城を出て、馬場町の交差点。
左が歴史博物館とNHKで、右は大阪府警本部。
31・
 どちらもバブル期に出来たのでしょうか。 お金がかかってるぅ。


32・
32・梅林の映りこみ

33・
33・大阪府警:本部

34・広場の方から見たNHK。
 昨年の四月、ここでハッセルブラッドに広角レンズを付けて写していたら・・・
34・NHK

こーーんな大きなカメラで写している方がいらした。
ディアドルフ社の8×10(エイトバイテン 通称バイテン)と云う 大型カメラです。
ジイの持っている4×5(シノゴ)の フィルム4枚分の大きさがあるんですよ。
35・NHK、8×10対4×5

36・
36・

37・真ん中の入口は風船みたいなデザインですね。
37・風船のよう

38・あっ! 膨らんだぁ!!
38・膨らんだぁ!


 21~22日は 冬の武田尾から

カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:大阪城

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2011/02/17 (Thu) 大阪城と梅林01

雨が降った翌朝、また大阪城の梅を写しに出かけました。
PEN E-P2に 標準ズーム(14-42)と広角ズーム(9-18)。
それと 先日お伝えしたツァイス・プラナー50にクローズアップレンズ
と云った 3本で挑みました。

梅はプラナー50、城は標準ズーム。
広角ズームは、最後 NHK辺りの建物で使用。

01・地図

水滴の付いた梅がメインでしたが あまり撮れず、大阪城の写真など交えてお伝えします。

02・タイトル

03・梅林入口
03・梅林

04・雨上がり 水滴の付いた梅。
04・雨上がりの梅
※ クローズアップレンズの(3)を付けると、∞で30cm、最短は25cmと極端に近づく。
絞りを開放近くで撮るため、深度が浅い分ピント合わせに苦労する。
この場合ヘリコイドで調整をするのではなく、カメラを1~2cm前後させてピントを合わせる。
一枚写すたび老眼鏡をかけ、拡大して確認。

05・石垣の美
05・石垣の美

06・石垣の上に見えるのは、旧陸軍第四師団司令部庁舎で、後に博物館となったが
現在は使われていない。
06・

07・梅と天守
07・梅と天守

08・ビルに映っているいるのは 大阪城でしょうか。 似ているけど角度が違うなぁ。
08・ビルの中の大阪城

09・豊國神社(ホウコクジンジャ)
京都の豊国神社(トヨクニジンジャ)の別社として創建され、
秀吉の他 秀頼 秀長も祭神されている。
09・豊國神社

 ここで雨が降ってきたので、横の店に入り、味噌ラーメンをすすった。

10・白い雲に向ってハイキー調に撮ってみた。
10・ハイキーな梅

11・
11・門

12・この巨大な石は「蛸石」と云って、畳36枚分の大きさがあり、
手をかざすおじさんの後ろに タコの様な模様がある。
12・巨石

13・毬玉のような蕾。
13・毬玉

14・城と烏
普通 烏城とは 松本城や岡山城の黒い城を指すが、カラスが止まっていたので烏城^^ 
14・烏城

15・大阪城天守閣  真正面からの撮影。
15・大阪城天守閣

16・時を知らせるために使った号砲。
16・号砲

17・城の中へ入り、展示室での一場面。
17・戦い

18・金の鯱
20・金の鯱
 鯱はボルトで止っていました
ボルトで止っていた

19・襖絵に見えるか、盆栽に見えるか、さて どちらでしょう。
18E・盆栽or襖絵


 19~20日は この続きで、NHKの方まで行ってみます。

カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:大阪城

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2011/02/15 (Tue) 宝塚ガーデンフィールズ

 宝塚ファミリーランドの跡地は どうなっているんだろうと思い、
数十年ぶりに行ってきました。

今日も お供はPENです。

昔は動物園や こんな大きな観覧車で賑わっていたのです。
26・高校写真部で行った宝塚ファミリーランド
 この写真、ジイが高校の写真部のときに撮ったもので、印画紙への焼付けは自分でしました。
当時 カメラは持っておらず、部所有のオリンパス・ペン(ハーフサイズ・カメラ)
を借りて写したものです。

ペンで始まりPENで終わる。 いや、終わらんかも?

話を元に戻しましょう。
ジイとこから宝塚駅までは、JRで30分ほど。

01・宝塚の駅
 長い間 宝塚で降りなかったので、すごい変わりようでした。

02・
02・

03・花のみち
03・花のみち

04・派手なマンションが なん棟も建ち並んでいて、きっちり「浦島太郎」です。
04・派手なマンション

05・
05・花模様の高架

06・すみれの花 咲くころ ♪
06・すみれの花咲くころ♪

途中 道を間違えたのか、「えっ、ウソー!。 ハウジングセンターやん」
ガーデンフィールズって??・・・

そのまま進むと ありました!

07・昔のまんまでしょうか。
貫禄のある メリーゴーランドが残されていました。 
07・メリーゴーランド
 この子は 遊園地だったって事を 知らないんだろうなぁ


08・この花はラベンダーかな?
08・

09・本日お目当ての 「Seasons:シーズンズ」英国風ナチュラル庭園です。
09・Seasons:シーズンズ(英国風ナチュラル庭園)

10・チケットを買い 庭の方へ。
10・

11・白いシクラメンですが、かなり小さいので、原種に近いかと思います。
11・シクラメン

12・奥の方まで行くと、「手塚治虫記念館」が見えてきました。
12・手塚治虫記念館

13・入口の天井絵。
13・

14・手塚氏の作品。
14・

15・ ではジイの作品。 「芸術は爆発だぁ!」 それは 岡本太郎やで^^
15・芸術は爆発だぁ!
手塚治虫記念館は別途料金なので、天井の絵を拝見しただけ^^


16・
16・門

17・ロウバイ
17・ロウバイ

18・水彩画の雰囲気にしてみました。
18・水彩画

19・
19・

20・
20・

21・赤いホクシャ ・・かな??
21・赤いホクシャ

22・これは白いホクシャ
22・白いホクシャ

23・HERB・GARDENです
23・HERB・GARDEN

24・ここは無料なので 部屋の中を写しました。
ちょっと淡い雰囲気に加工。
24・

25・棚の飾り物。
RAW内のファンタジックモードを使って。
25・

 この季節は花が少なかったので、また 日を改めて訪れたいと思っています。


 17~18日は 再び大阪城&梅です


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2011/02/13 (Sun) 奈良散策 第四章:飛火野(最終章)

ささやきの小径を抜け、高畑地区へとやってきました。
01・ささやきの小径を抜けて

02・路地に松ぼっくりをずらりと並べ、これもアートです。
02・飾り

03・高畑地区の一角。
03・町並み

04・お目当ての場所とは ここ奈良市写真美術館です。
大和路の風景や仏像を撮り続けた 故:入江泰吉氏の作品が展示されています。
04・奈良写真美術館
     白髪の立派な紳士。  まるで鏡を見ている様な錯覚をしますなぁ・・・


05・小説家・志賀直哉の旧居
いつもの様に 中へは入らずワープ^^
05・志賀直哉 旧宅

06・滅びゆく白壁。
06・滅びゆく白壁

07・写真の ずーっと左遠方で 素晴しい風景を発見。
谷底なので 此処からは降りられず、またの機会にします。
07・飛火野

08・
08・

09・
09・

10・浮見堂
現在 橋を修理していました。
10・浮見堂

11・以前 息子と行ったときの写真。 寒い時期の早朝です。
11・旧写真

12・溝から ひょこっと顔を出す鹿。
草が生えているのでしょう。
12・溝から顔が

13・「今日のディナーは何ですか?」  「・・・  ・・・」
13・むしゃむしゃ

14・
14・浮見堂裏道

15・
15・

16・
16・

17・夕暮れの大阪駅ホーム。  長い影を落としていました。
17・夕暮れのホーム

今回は かなり歩いたので、もう くったくた。  今夜はしっかり寝ますね。
16・地図


 15~16日は 宝塚ガーデンフィールズへとワープします

 ◎ 大阪城:梅林写真 ラストです。
19・
19・ハープを奏でる

20・
20・

21・
21・

22・ ♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな (小唄?)
22・


これが先日入手したレンズです。
日本の「コシナ」が作っている、ツァイスのプラナーf2・50(換算100mm)で、
ライカのマウントです。

最短撮影距離が70cmと長いので、クローズアップレンズ(3)をセットして撮りました。
21・New LENS

23・


 このレンズ ギスギス感が無いので 気に入ってます


カテゴリ:奈良  ジャンル:写真  テーマ:奈良散策

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2011/02/11 (Fri) 奈良散策 第三章:ささやきの小径

 おはようございます
久々に 雪が降り 寒い一日になりそうです
_DSC1065B.jpg

_DSC1068B.jpg
  2月11日 am7:25

しかーし! 朝刊では 晴天! どうなってんの??
img245.jpg



東大寺を後にし、春日大社へと向う。
01・春日大社:鳥居

02・
02・

03・馬出橋
03・馬出橋

04・像の鼻か大蛸の様に見える 奇妙な樹の根。
04・奇妙な根

05・見上げると、なんと竹が育っていました。
05・竹を育てる

06・二つ目の通りで見かけた焼き芋屋。
鹿もいい匂いに誘われたのでしょうか。
06・匂いに誘われて

07・参道から2本目の細い道へ入ります。
春になるとこの辺りは アセビの花がいっぱい咲くのです。
07・参道

08・通称「ささやきの小径」と云います。
08・ささやきの小径

09・神でも宿っている様な 大きい樹があり、
ハッセルブラッドを置いて 大きさを比べてみました。
09・神やどる

10・
10・散歩道

11・
11・古来からの森

12・訪れる者をものみ込む様な森。
12・訪れる者をものみ込む様な

13・突然 鹿が横切りました。
13・鹿

やっと道中の半分。
もう一ヶ所ぜひとも行きたい所があるので、 急ぎ足で ささやきの小径を抜けます。
16・地図


次回 13~14日は 最終章:飛火野(とぶひの)です

 ◎ 今日も大阪城:梅林の写真を追加します。
15・
15・

16・上の男性は こんなふうに撮っているのかなぁ
16・

17・
17・

18・
18・

10時5分現在 まだ止みませんよ!
_DSC1069B.jpg

_DSC1070B.jpg

 追伸でーす!
午後2時ごろ やっと陽射しが出てきました。
けど、あのマークで正解だったのかなぁ???


カテゴリ:奈良  ジャンル:写真  テーマ:奈良散策

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2011/02/09 (Wed) 奈良散策 第二章:二月堂

裏参道を上りきると、二月堂への回廊がありました。

01・その長い回廊を 一段 また一段と上っていきます。
01・回廊

02・回廊の中頃で咲いていたロウバイ。
02・ロウバイ

03・花のアップも撮りたかったのですが、ヒヨドリがとまっていたので断念。
03・蝋梅とヒヨドリ

04・ここからも東大寺や奈良市内が見渡せ、さっき歩いた裏参道は右下辺りになる。
04・東大寺を望む

05・
05・吊り提灯

06・3枚で合成してみた。
お松明の日は でこぼこした斜面に 数百人もが押し寄せるのである。
06・二月堂からの眺め

07・
07・回廊

08・昔 何かに使われていたと思われる 不思議な模様の石があった。
08・石段の模様

09・二
09・二

10・月   二・月とくれば 次は・・・
10・月

11・そう 堂です。
11・堂

12・
12・灯篭

13・二月堂表参道
ジイは 裏参道が好きやなぁ (裏街道しか歩まないから?)
13・二月堂表参道

14・
14・灯篭

15・君は「神」
15・神

16・君たち二頭は「鹿」  じいちゃん、差別してはいけませんよぉ
16・鹿

17・南大門。  でかいぃぃ
17・南大門

18・
18・

19・阿吽の阿
19・阿

20・阿吽の吽
20・吽

21・飴ちゃんを掃いてるの?
21・ありがとう

行程は まだほんの少し。
16・地図

 11~12日は 春日大社 参道の途中から分かれる、ささやきの小径へと続きます

あっ、二月堂の全体図の記載を忘れてました。
でも 写真は あ り ま せ ん


 ◎ 大阪城:梅林の追加写真
23・
23・花見客

24・
24・

25・
25・

26・
26・


カテゴリ:奈良  ジャンル:写真  テーマ:奈良散策

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2011/02/07 (Mon) 奈良散策 第一章:二月堂裏参道

4回にわたり 奈良公園一帯をお届けします。

第一章は、近鉄奈良駅から県庁で左折。 焼門前交差点で右折し、
大仏殿の左側を通って 二月堂への裏道までをお届けします。

01・奥の白っぽく見える山が若草山です。
山焼きにも行く予定でしたが、当日 うっかり忘れていました (ボケの始まり・・・)
01・若草山が見える

02・わりと早めに到着したので、氷が張っていました。
02・氷の張る池

03・この辺りに大きな門があったそうですが、戦国時代に焼失した。
03・

04・
04・

05・
05・

06・
06・大仏殿横

07・ゆるい石段の手前で わき道にそれます。
池の前の木が切ってあったので、大仏殿や奈良の都が一望できました。
この場所は あまりカメラマンの来ない場所である。・・今バレたかも
07・大仏殿を望む

08・
08・瓦で造った溝

09・春には ハクモクレンが咲く大湯屋。
大型カメラでもよく撮る お気に入りの場所。
09・大湯屋

10・
10・寳珠院の盆栽

11・二月堂裏参道
二月堂のもっとも好きな場所で、奈良写真家 故:入江泰吉氏も写している。
11・二月堂裏参道

33年前にブロニカETRで写した裏参道。 (6ツ切りを複写)
その頃は 木がうっそうと茂り、訪れる方も少なく、構図も決めやすかったです。
12・33年前の裏参道

13・中性院の鬼瓦
13・中性院の鬼瓦

14・
14・土塀

15・裏参道を上りきり 振り返った風景。
15・裏参道を振り向く

次回 09~10日は 二月堂へと入っていきます。

16・地図

今回は3台のカメラをトートバッグに詰めたので、重たかったです。
でも 足腰が強くなったと信じているのですが・・・。
17・今回のカメラ
 左端のレチナⅡcは、高校の写真部以来でモノクロフィルムを使いました。


 ◎ 6日の日曜日に、大阪城の梅林へ出かけましたので、
   第四章まで、ちょこっと追加します。
 
   9割がた蕾でしたが、暖かな日曜だったので、人出は多かったです。

18・
18・大阪城:梅林

19・
19・

20・
20・

 ◎ 使用レンズについては、第四章でお知らせします。 (??)


カテゴリ:奈良  ジャンル:写真  テーマ:奈良散策

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2011/02/05 (Sat) 赤目四十八滝

数十年ぶりで、三重県名張市の赤目四十八滝へ行ってみました。
2日に写しましたが、溶けないうちに公開です^^
01・赤目四十八滝タイトル

滝へ行く前に寄り道。
室生寺へと続く 県道28の東側に新しい道があり、トンネルの際に小さな滝があるのです。
02・室生トンネル際の滝

少しは凍っていました。
03・

04・

また国道165へ戻り、赤目の滝に到着。
この川には オオサンショウウオも棲み、通路にもなっているセンターで
見ることが出来ます。
昔は 「ウーパールーパー」も飼っていたのですよ。
05・四十八滝の入口

06・川面の反射が 温か味を感じるのだが・・・
06・

07・石には しっかりと氷が張り付いていました。
07・

石段の途中から 最初の大滝「不動滝」が見えだした。
08・不動滝が見えた

09・不動滝
09・

うーん、やっぱり暖冬の影響をモロに受けてますね。
10・今年の滝

27年前、ジイが35歳のときに写した 「氷瀑」と言える凍り方です。
11・84.02.17の氷瀑
当時は靴に縄を巻いても滑るので、4本爪の簡易アイゼンを着けて撮影。


12・

13・

14・滝の上から撮影。
14・滝の上から

15・滝つぼ
15・滝つぼ

16・
16・

しばらくは 緩やかな道が続きます。

17・
17・

18・千手滝です。
18・千手滝

少しはマシでしょうか。
19・

20・
20・

21・撮影者

此処からは かなり先に滝があるのですが、時間の関係でUターン。

以下 氷のアートでお楽しみください。

22・
22・氷のアート

23・
23・

24・
24・

25・
25・

 今回は タイトルにあります「氷瀑」とまでは言えませんでしたが、
帰宅後すぐに RAW撮りを解凍したので、溶けてしまったようです^^

でも、数々の氷の造形美を楽しむことが出来ました。


次回 07日からは、4回に分けて、奈良:二月堂や飛火野辺りを更新しますので、
また お立ち寄りください。


カテゴリ:花や風景  ジャンル:写真  テーマ:四季 -冬-

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2011/02/03 (Thu) 亀岡:冬の池(下・中・上池から)

久々に亀岡の池へ 水鳥を写しに行ってきました。
今日も 買い物のメモを持ちながらのドライブです^^

本日のカメラ:ニコンD7000  28-300

タイトルの上は、R423の途中で寄り道した風景で、
小さいながらも ここから棚田が見えるのです。
01・タイトル

 亀岡の池へ着きました。
 家を出る時間が遅かったため、霧の中の田園風景は撮れず。

02・下池
車を停め そーっと池を覗くのですが、「やばいジイが来た!」と さとられ、
数羽が飛んでいってしまった。
02・下池

03・
03・

04・この池は マガモとコガモばかりカモ?
04・マガモとコガモ

05・
05・

06・
06・

07・日向ぼっこ
07・日向ぼっこ

08・池の反対側には 枯れたアジサイ。
08・冬のアジサイ

09・逆光の中で 美しく咲いている様に見えました。
09・

10・冷たそうですね。
10・雪

11・福寿山慶應禅寺前から。 (お寺の名は間違っているかも)
車から出ると逃げるので窓を開け、ガードレ-ルの間を通過するカモです。
11・ガードレルの間から

12・中池から
12・中池

13・
13・

14・愛車のbBだぁ!  (車のナンバーは変えてますよ!)
14・愛車bB

15・上池まで来ました。
15・上池

16・何かの足跡発見!
山へと続くのか、車道へ出るのか、そこが問題だ!
16・足跡

17・雪の中のアオサギ。
これがシラサギだったら、「闇夜のカラス」と同じで、見つけることも出来なかったかも。
17・雪の中のアオサギ

18・
18・

19・なんかエサを捕らえたようだ。
この時期には貴重なタンパク源ですね。
19・貴重なタンパク源


あの 「ハスの幾何学模様」の下池は水が少なく、あまりにも美しいとは云えない状態だったので、
また 春先にでも訪れようかと思っています。

帰り 少し渋滞に巻き込まれ、トイレに行きたいが ここはガマン。
やっとの思いで帰宅し、トイレへ駆け込む。

 ・・・ ほっと一息。

   「あっ 買い物を忘れていたぁ!」

     また車に乗り 出かけるジイであった。

       途中までは 覚えていたのになぁ・・・


 05~06日は、2日に行ってきた 三重の「赤目四十八滝」の様子をお伝えします。


カテゴリ:花や風景  ジャンル:写真  テーマ:季節の風景

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2011/02/01 (Tue) 黄色を求めて中崎町へ

大阪市北区中崎町へは何度か訪れましたが、今日は黄色ばかりを見つけに出かけました。
こんな風に 的を絞って散策するのも面白いですよ。

01・この黄色い門をくぐると 中崎町です
01・黄色い中崎町への入口

02・早速黄色いスポーツカーを発見!
02・スポーツカー

03・モータープールの大屋根
    あっ 柱も看板も黄色だ!
03・屋根

04・Y字路で見つけた看板
04・Y字路の看板

05・ここの家は 沢山の犬を飼っているのかぁ?
05・たくさん飼ってます

06・クラフト工場にも黄色が
06・CRAFT

07・人もペットも禁止です
07・人もペットも

08・○○のかけ過ぎで 染まったか?
08・○○で染まった

09・おまけ写真
路地のどん突きで見かけた缶ビール
風が吹くと クルクルと回ります
09・おまけ:缶ビールのかざ車

10・黄色い目のネコ。 かなり眠そう
10・猫の眼

11・tenten
11・tenten

12・ぬいぐるみ
12・ぬいぐるみ

13・バッグ
13・バッグ

14・ちょっと厳しいでど、「色褪せた黄色」ってことで・・
14・色褪せた黄色

15・メガネ
15・メガネ

16・角を曲がると 黄色いフラワーポット
16・フラワーポット

17・ぐーんとさがって見ると 塀にはこんな絵画が
17・おまけ:クジラが泳ぐ

18・おお! タイガースマークだぁ!
18・タイガース色

19・これぞ中崎町の黄色です
なんでこんな色にしたのか??
19・これぞ中崎町の黄色

 今回は黄色をテーマにしましたが、結構あるもんですね。
 また違った目線で 中崎町を散策しようと思っています。

 03~04日からは 亀岡の池へ水鳥観察です

カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:アートな写真

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