2011/01/30 (Sun) 明石海峡大橋:夕景

一月も もう終り。早いですね。
元旦は一枚だけ日の出をアップしましたので、一月最後は日の入をドドーンと。

天気予報では 明日は雪模様 と云うので、ならば前日の空は染まるかも。
と 云うわけで、明石海峡大橋まで行ってきました。

01・大橋タイトル

今回のカメラはD7000。 D300のボディから買い換え、今回初めて本格的に使いました。
年末に色々なレンズやカメラを売り、28-300(換算:42-450)の1本だけ残し、
写りの良い17-55は 格安にて息子に売りました。
感度は400、 後に800へ変更。

夕刻に間に合う様 新快速で 一旦 明石駅まで行き、二つほど戻った駅が JR舞子です。

02・いい時間に着きましたよ。
02・
f5.6 1/8000 iso400 -3

03・
03・
f5.6 1/8000 iso400 -1

04・ワンコと一緒にフリスビー。
04・
f6.3 1/60 iso400 補正ナシ

05・
この丸い石、昔のアニメ「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる石のお金みたいに見えますが、
若い方は このアニメをご存知ないかも。
園山俊二 作:石器時代のアニメです。
05・
f7 1/1250 iso400 +0.3

06・
06・
f7.1 1/640 iso400 +0.3

07・
左の方から一羽の鳥が飛んで来た。 同じ高さの先は夕陽あたり。
右目はファインダーを覗き、左目で鳥を意識しながら、太陽へ入り込むのを待つ。
07・鳥の通過
冬の夕陽でも輝きはきつく、肝心の鳥が薄く写ったので、トーンカーブで起こしてみた。
f7.1 1/3200 iso400 +0.3

08・
08・
f8 1/2000 iso400 +1

09・
09・
f6.3 1/500 iso400 -1.3

10・堂々たる落日   空気層の関係で、楕円に写る太陽。
10・
f8 1/2000 iso400 +1

11・
11・
f7.1 1/800 iso400 -0.7

12・水平線に沈む夕陽は この様に下からも太陽が。
12・水平線に沈む
上下共に f7.1 1/500 iso400 -0.7

13・
13・
f7.1 1/1600 iso400 -1.3

14・
14・
f7.1 1/1000 iso400 -1.7

15・神戸淡路鳴門自動車道:淡路IC付近です。
15・淡路IC
f7.1 1/50 iso400 -1.7

16・
16・
f7.1 1/50 iso400 -1.7

17・
17・
f7.1 1/200 iso400 -1.7

18・
18・
f7.1 1/80 iso400 +0.3

19・街灯が一つ またひとつと点いていく。
19・
f9 1/30 iso400 +1

20・
20・
f4 1/60 iso800 -2.7

21・20番の手前の石には、点灯された大橋が映っていた。
21・大橋が映る
f6.3 1/8 iso800 -2.3

22・
22・
f5.6 1/25 iso800 -2

23・
23・
f5.6 1/4 iso800 -2.3

24・
24・
f4 1/40 iso800 -1.7

今回の撮影は 全て手持ちでしたが、178枚の内 ブレた写真は3枚だけでした。
以前のD300より一回り小さいので手に馴染み、しっかりと保持できたからでしょう。
裏面のボタン類は まだ戸惑い、もうしばらくは 「他人のカメラ」 と云う感じです。

_0203783B.jpg


 2月01~02日は 黄色い中崎町です ??


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2011/01/27 (Thu) CityDesign STATION Ⅱ:京都駅

 今回のSTATIONも 引き続き京都駅をDesignします。
カメラは 全て OLYMPUS PEN E-P2 を使いました。
01・タイトル

京都駅の北側には、嵯峨野線 いわゆる山陰本線があり、
ここ30番ホームには 昔の面影が残る柱があります。
02・面影が残る30番線

ずーっと端まで行くと 京都の名所が案内されています。

03・清水寺
03・清水寺

04・八坂の塔:銀閣寺
04・八坂の塔:銀閣寺

横から見ると こんな立体なのですよ。
05・立体絵

また ぶらぶらと構内を散策。

06・造型
06・造型

07・「???」  天井の灯りですが、こんな絵が描かれていました。
07・「???」

08・造形
08・造形美

09・造形
09・造形美

ちょっと外に出ました。

10・ビルに住む チューブワーム(深海生物)
10・ビルに住む チューブワーム

11・黄色い土俵
11・黄色い土俵

再び駅です。

12・工場の屋根
   昔の工場は 明りをとるため この様に三角屋根が多かったです。
12・工場の屋根

13・同じ場所   上とは雰囲気を変えてみました。
13・同じ部分の表現違い

14・海底に架かる橋
14・海底に架かる橋

15・呪われた駅
15・呪われた駅

16・宇宙人
16・宇宙人

17・きのこ
17・きのこ

18・魅せられて    ジュディ・オングの衣装をイメージしましたが・・・
18・「魅せられて:ジュディ・オング」

19・「???」    このエスカレーターはどうやって乗ればいいのだぁ?
19・「???」

20・落とし穴
20・落とし穴

21・ダイヤの廊下
21・ダイヤの廊下


 今回も訳の分からない写真で すみませんでした
 まあ、ボケないためにも日夜 こうしたグラフィクで頑張っているもんで^^

 次回29~31日は 久々に明石海峡大橋へ夕方から行ったときの写真です


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:アートな写真

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2011/01/25 (Tue) 嵯峨野:竹林へ

 天龍寺からの続きです
01・竹林へ

初めて竹林へ来ました。
竹の春とは 季節で云う秋のことで、今が一番綺麗な時期なのでしょうか。
では 一脚をセットして 撮影開始。

お断わりしておきますが、竹の写真ばかりですよ(><)
02・初めての嵯峨野竹林

03・
03・

04・
04・

05・
05・

06・ザワザワとした葉の囁きを表現しました。
06・

07・
07・

08・
08・

09・
09・

10・
10・

11・竹やぶの中に こんな美術館がありました。
11・

JR嵯峨野線(山陰本線)
この先に 児童公園があり、クラブの方々と共に 我先とばかりトイレへ駆け込む。
年寄りは○○が近くて・・・
12・

13・いったん竹林を抜けた所で、雪が降ってきました。
13・雪が降ってきた

14・
14・

15・
15・

16・この場所がもっとも竹林らしい風情でした。
16・

17・振り返って。
17・

18・(トーンカーブをいじって)
18・

19・
19・

20・
20・

21・愛犬と散歩。
近くにこんな綺麗な竹やぶがあり、羨ましいですね。
21・愛犬と散歩

22・竹垣から覗くと、影の竹林が広がっていました。
太陽からの恵も逃してはいけません。
22・陽射し01

23・
23・陽射し02

24・
24・陽射し03


25・竹林:地図


 27~28日は CityDesign STATION Ⅱ・再び京都駅です

カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都

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2011/01/23 (Sun) 嵯峨野:天龍寺から

 ずっと前から嵯峨野の竹林を訪れたかったのですが、息子が勤めている 某写真館に
拠点を置く 写真クラブの方々と同行する機会がありましたので、
ジイなりに写した 天龍寺と竹林を2回に分けて更新します。

使用カメラ:OLYMPUS PEN E-P2
2本のレンズと一脚

阪急:桂駅で嵐山線に乗り換えますが、途中 ちらちらと雪が降っていました。

01・嵐山駅のホームにて。
01・ホームにて

02・新築された 阪急嵐山駅。
02・天龍寺へ

03・桂川のほとり。
03・犬と散歩

04・奥の山は かなりの積雪
寒くても大勢の観光客で賑わっていました。
04・渡月橋と雪山

05・人力車の列。
05・人力車

06・渡月橋を渡り、振り返った景色。
06・渡月橋を渡る

07・まずは腹ごしらえ と云うことで、「めん処:こばやし」へ。
07・お食事処

08・にしん蕎麦を注文。 ジイの年越し蕎麦と同じメニュー。
08・にしん蕎麦

今回の撮影は竹林が目的と聞いていたので、さらりと天龍寺内を写しました。

09・雲間から陽が射す中、ちらつく雪。
09・天龍寺にて

10・
10・山茶花

写真クラブの方々は建物をさかんに撮っていましたが、
ジイ的には これっと云った被写体は無く、土塀に映える樹の影を多数撮りました。

11・
11・土塀に映える01

12・
12・土塀に映える02

13・
13・土塀に映える03

14・
14・土塀に映える04

15・
15・土塀に映える05

天龍寺を出て、竹林へ向いますが、「竹林ブログ」は次回とし・・・

16・竹林は次回

竹林を抜け、嵐山公園辺りへと出てきました。

17・桂川が見え出した石段で、一つだけ残っていた柚子。
17・柚子

18・鵜飼でおなじみの 船乗り場から。
18・船乗り場にて

19・帰るころ ようやく晴れてきました。
19・帰る頃晴れてきた

20・渡月橋からは 遠くに京都タワーも見えていました。
20・京都タワーが見えた

 嵯峨野の撮影コース
21・竹林:地図

今回のカメラです。
以前 シグマDP2で使っていた フォクトレンダーのフードを広角ズームに付けましたが、
ケラレが生じたため、鉄ノコで6mmカット。
フードの役目は殆んど果たさず、見た目優先です。
22・使用カメラ


 25~26日は 続きの「竹林」をお届けします。  竹ばかりですが・・・


”日々の徒然 ”

「少子化・どこ吹く風」
_DSC0377B.jpg
だいぶ前にお伝えした、グッピーの赤ちゃんは、
黄色い丸印のように すくすくと育っています。

その後、とどまることも無く どんどん増え続け、親を含め 百匹ほどになっています。
_DSC0380B.jpg


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都

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2011/01/21 (Fri) CityDesignアメリカ村

01・CityDesign:アメリカ村
 前回(心斎橋)の続きです    まずは地下街から

02・広角対魚眼
ジイも広角レンズで対抗しましたが、魚眼レンズには負けました。
02・広角対魚眼
※ それにしても 頭が光ってるぅ!  この写真 カット カット!


03・地下街の一角。
まだまだ壺は並んでいるのですよ。
03・壺だらけ

04・御堂筋へ出てきました。
ホテル日航のビル。
04・ホテル日航大阪

05・昔のPC作品
日航ビルを滑走路に見立てました。
05・滑走路を新設:PC作品

06・自由の女神が見え、あの辺りがアメリカ村です。
昔はちょっと治安が悪かったのですが、今は若者で溢れかえっています。
06・アメリカへやって来た

07・此処はどこ??
心斎橋の「グリコ」の看板が、なぜかアメリカ村にも有り、
彼女は戸惑っている様子です。
07・ここ何処かしら

08・
08・アメリカ村

09・昔から変わらない アメリカ村のシンボル
09・シンボル

10・ショーウインドウ
shopの「チャンネルミキサー」でモノクロにしました。
10・ショーウインドウ

アメリカ村の一角にある 御津八幡宮。
10-2御津八幡宮


11・若い頃の憧れのアメ車。
11・憧れのアメ車
 ◎ 兵庫県川辺郡猪名川町杉生(県道12沿い)には 
   今でもこの年代の車がたくさん売られています。


12・星条旗
右の郵便局のマークも星条旗に見えてきましたが、ジイの頭は「正常 気??」
12・星条旗

13・
13・パンツ

14・街灯の形が宇宙人に見えますよね。
14・宇宙人

15・宇宙人もボウリングですか。
15・宇宙人もボウリング

16・「ビキニは寒くて、暖かい服が欲しいです」
16・ビキニは寒いです
 この写真の意味 分かりますかぁ!

※ 今回の写真は 新旧混じっているので、SONY NEX-5とPEN E-P2を使っています。

  期待はずれの写真ばかりで 申し訳ありませんでした。
  これからは 若者の中へもどんどん突っ込むよう、心がけますね。

 23~24日は 京都の嵯峨野を歩きます


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:街の風景

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2011/01/19 (Wed) CityDesign心斎橋

01・CityDesign心斎橋01
 今日は 大阪:南の心斎橋界隈をDesignします。

お上りさんのように ウロウロ・キョロキョロしての撮影で、
この時のカメラは まだ手元にあった SONY NEX-5 を使っています。


02・砂時計 (ナンバHIPS)
垂直に落ちるアトラクションなのですが、
開店まもなく問題が有り、それ以来 ずーっと止っています。
02・砂時計(ナンバHIPS)

03・ギャルソン (GARSON)
車好きなら誰でもが知っている、車内装飾品で有名な会社。
03・ギャルソン(GARSON)

04・すんげぇ ベンツ
04・ゴールドベンツ01

05・一粒づつ貼った超豪華な車で、金と銀の2台があります。
05・輝き
銀色は社長が乗っているそうです。


06・御堂筋へ出ました。
銀杏の木にリンゴ?
ニュートンは このリンゴが落ちるのを見て引力を発見したんですよね。
06・ニュートンは・・

07・ほんとうに落ちたぁ!
07・引力発見

08・相合橋筋商店街
「あいあう」と呼ぶそうです。
同じ名の橋があり、江戸時代は「縁切りの橋」と云われ、婚礼では渡らなかったそうです。
08・相合橋筋(あいあうばしすじ)商店街

09・中を通り 横筋の風景。
「大阪プロレス」の看板が目に付きました。 マークも大阪城だ。
09・横筋:大阪プロレス

10・創業:昭和九年。
ジイの産まれる ずーっとずーっと前だ。  ほんとうかぁ??
10・創業:昭和九年

11・美空ひばりの若い頃の絵。
庶民的なシャッターですなぁ。
11・ジイのアルバイト先

12・道頓堀の川沿いです。
12・道頓堀川

13・やっぱり大阪。
派手なドン・キホーテの看板です。
ここの観覧車も営業されてませんでした。
13・ドン・キホーテ

14・キリン現る??
14・キリン現る

15・通称「ひっかけ橋」の側。
大阪松竹座です。
15・大阪松竹座
昔 呑み会で、パチンコ屋へ入ったまでは覚えているが、
気が付けば ここの看板の裏で寝ていた。
翌日は ひどい二日酔いで会社を休んだ。


16・スポットライトが逆なのでは?
16・スポットライトが逆?(松竹座)

17・心斎橋筋商店街
さっき通った相合橋筋商店街とは違い、大勢の買い物客でごった返しています。
17・心斎橋筋商店街

18・お馴染み グリコの看板。
18・おなじみのグリコ

19・もう、意匠は変更されていますが、あの「ユニク○」の看板。
行き交う人を跨いだ様に入るまで 何度もシャッターを切りました。
19・NewYorker


 次回 21~22日は やはり大阪:南の「アメリカ村」をDesignします


カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:街の風景

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2011/01/17 (Mon) 縦長表現:「切写」2011.01.06

00切写オープニング画面
 久々の切写です。

01・月光
01・月光

02・夏の思い出
02・夏の思い出

03・瀬戸の夕暮れ
03・瀬戸の夕暮れ

04・おしくらまんじゅう
04・おしくらまんじゅう

05・止まり木
05・止まり木


19~20日は 心斎橋をDesignします

カテゴリ:花や風景  ジャンル:写真  テーマ:風景写真

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2011/01/15 (Sat) 高台寺からねねの道へ

 龍馬の墓を後にし、隣の高台寺へ来た。

01・
広い駐車場からは 八坂の塔が際立つ。
01・八坂の塔

02・
少し左に目を向けると 二寧坂辺りが見えた。
02・二寧坂方面

03・
高台寺へは入らず 秋の名残を楽しみながら 参道をゆっくりと下った。
03・高台寺参道

04・
石畳にて
04・石畳にて

05・
流れにて
05・流れにて

06・
ねねの道へ合流。 降りてきた参道を振り返って一枚。
06・参道

07・
ねねの道で 拾い撮り
07・店先

08・
08・店先

09・
09・

10・
10・萬治郎

11・
萬次郎の向かい、旅館・元奈古前の冬枯れしたカエデ。
こんな小さな風景にも 心ひかれるお年頃?
11・冬枯れ

12・
12・

13・
13・店先

14・
14・水鉢の蘭

15・
15・卯年の絵

16・
何度撮っても飽きない 石塀小路の入口。
16・石塀小路

17・
OLYMPUS PEN で アングルを変えながら写していたら、
中国からの観光客も 同じアングルで写したそうにしていたので、
身振り手振りで教えたら、満足そうな顔で礼を言ってくれた。
「ニィハオ」じゃなかった。「サンキュー」でもない。
「シェーシェー」でもなく、「どもありがと」と片言で言ってくれたのだ^^
17・南天

18・
石塀小路の出口? or 入口?
ここもよく撮る場所だ。
18・石塀小路

19・
19・吊るした籠

20・
20・生け花

21・
これは雀と思うのだが、柿にはカラスが似合うかな?
21・雀と柿

22・
建仁寺付近。 2枚が重なった様にみえるカエデの葉。
22・建仁寺付近のもみじ

23・阿吽の鳥
23・阿吽の鳥

24・飛脚の紅一点
24・飛脚の紅一点

25・
八坂神社へと戻ってきた。
正月準備で社務所の方々は おお忙し。
23・八坂神社

26・祇園白川  只今支度中です。
26・只今支度中

27・四条大橋から鴨の流れ
24・鴨の流れ

今日も まあまあの距離を歩いた。
龍馬の墓へは年末ちかくに訪れたが、家の大掃除は以前から少しづつしていた。

息子には黙って来たので 急いで帰って夕飯仕度!
  この季節は 暮れるのが早いのー・・・


 17~18日は 「切写」をお届けします


カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都

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2011/01/13 (Thu) 龍馬の墓

昨年 大流行した「龍馬伝」
それに因んで と云う訳でもないが、龍馬が眠っている護国神社へお参りに行った。

使用カメラ:OLYMPUS PEN E-P2
アスベクト比:6×6
カメラ内部のアートフィルターやセピアにもセットしたが、一部はphotoshopも使っている。

01・
01・京都霊山護国神社

02・燈篭
四隅の乱れは、photoshopを使用。
02・燈篭

03・参道の茂みから 懐かしい山伏の姿が見えた。
03・山伏

04・
04・道しるべ

05・
05・清め水

お墓の入口に龍馬グッズや写真などが売られ、1枚¥200の小さな写真を買った。
¥500でのお釣¥300が 丁度 大人料金となるのである。
06・龍馬の写真

見にくいかと思いますが、龍馬の墓は入って 近くにあった。
07・お墓の地図

08・可愛いイラストになった龍馬。
08・お参りをする人

09・お礼参りであろうか。
09・お礼参り

10・お墓の写真はどうかと思いましたが、墓石の前でピースしながら
にこやかに記念写真を撮っている方が多かったので、ブログアップしました。
10・

11・龍馬と慎太郎の墓です。
11・龍馬と慎太郎の墓

12・
12・像

13・
13・

14・
龍馬伝の影響大で 参拝者が絶えない。
14・墓の後ろから

15・
15・

16・
16・墓石

17・全ての墓が 京の町へ向いていました。
17・京の町を見ながら

18・
汗をかきながら 石段を上ると、一番高い位置に 小五郎の墓があった。
18・

19・桂小五郎の墓。
後に 木戸孝允と改名。
19・木戸孝允(桂小五郎)の墓
龍馬の墓と比べ ここまで訪れる方は少なく、ひっそりと建てられていた。


20・休憩所からは 京の都が一望できます。
20・休憩所からの眺め

21・
21・感動のあまりの落書き

22・
22・千社札

23・ミュージアムで開催されている「大龍馬展」。
年末に訪れたので 休館していました。
23・大龍馬展
◎ 龍馬と同じ方向を指す 木の枝


24・幕末維新ミュージアム・霊山歴史館の大屋根。
トリミングで迫力を出してみましたが どうでしょう。
24・霊山歴史館の大屋根


 15~16日は 護国神社を後にし、「ねねの道」から四条大橋までを 漫ろ歩きします



カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:京都

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2011/01/11 (Tue) 平安神宮へ初詣

明けましておめでとうございます って もうこの日は5日。
今年の初詣は 京都の平安神宮にしました。

娘たちとは 阪急河原町で待ち合わせ、2台のタクシーで神社へ向う。

01・初詣:平安神宮
  ※ 2枚合成しましたが、ちょっと雑かも

本日のカメラは 最近 出番の多い OLYMPUS PEN E-P2。
D7000は 春の草花辺りから使おうと思っています。

02・おみくじを引く参拝者
02・おみくじ処

03・大吉が出たのかな
03・おみくじを結ぶ

04・
04・おみくじの間から

05・
05・仲良く参拝

06・応天門(神門)から 遠くに鳥居が見えました。
06・応天門(神門)から鳥居を望む
タクシーは この門の側で降りたので、鳥居はくぐらず。

今年のおさい銭は「ひらり」と 音のしない一枚を奮発。
百円札と ちゃいますよ^^

07・参拝のあと 大鳥居を横切り、お食事処を探しながら川沿いを移動。
07・大鳥居

08・仲の良いカモ。 つがいカモね^^
08・鴨

09・途中 こんなポーズの像があったので、孫の悠吾も思わずエイッ!
09・孫もポーズ

10・昼食はここが良さそう。
「だる満」と云う 蕎麦処ですが、各自いろいろのメニューをたのみました。
10・だる満

11・ジイが注文したのは 「豚天ぷらのネギあんかけ」と云う ややこしい名の丼です。
11・豚天ぷらのネギあんかけ

12・お腹を満たし 川沿いをぶらぶら歩き、15分ほどの南禅寺と来た。
12・南禅寺山門

13・
13・窓

14・どこかで見たような参拝者。
14・参拝者

15・電子ファインダーを上にお越し、上から覗く格好でローアングル撮影。
元旦に降った雪のためか 苔がしっとりと蘇っていた。
15・雪で蘇る苔

16・水路閣
16・疎水閣01

17・
17・疎水閣02

18・「崩れそうな水路閣」をイメージしてみましたが、ちょっと弱いなか。
18・疎水閣のイメージ図

19・琵琶湖から京都・山科の山を抜け、南禅寺へと流れています。
19・疎水

20・水路閣横の「最勝院」
20・最勝院へ

21・
21・参道

22・雪が残っていて、もみじと写してみました。
22・雪もみじ

23・グンと近づき マニュアルでピント合わせ。
電子ファインダーのおかげで しっかりと保持でき、ブレずに写せました。
23・雪苔

24・かなりの雪が残っていたので、三体の雪だるまができましたよ。
24・悠吾が作った雪だるま

25・たのもしく見える わが子の後ろ姿。
25・頼もしい後ろ姿

その後 JR京都駅近くに最近出来た ヨドバシカメラ京都店へ行こうと言い出した。

また カメラ店?

やっぱりジイの血を しっかり受け継ぎ、後ろ姿が だんだんと薄く見えだした・・・

  悠吾よ お前だけが頼りだよ!


13~14日は 昨年話題になった「龍馬」です

カテゴリ:京都  ジャンル:写真  テーマ:謹賀新年

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2011/01/08 (Sat) 瀬戸の小島02:男木島

女木島から再びフェリーに乗り 次の「男木島:オギジマ」へ渡った。

01・男木島:タイトル

この島は ごらんのとおり 斜面に張り付く様にびっしりと建っていた。
道は極端に狭く、ここでの車は 高松へ行くために使うのみ。単車や押し車が精一杯である。
02・斜面に建つ

乗船券売り場も兼ねた いこいの場所。
これも 芸術祭の時に造られたと思われる。
03・乗船券売り場

横から見ると 南国にでも来たかと思わせる この島には似合わないデザインだ。
04・ハイカラな建物
  右の三人は島民で、左の一人が観光客である。


全面ガラスのため 外とは20度ほどの差があった。
05・老婆とアート
ばあちゃんもここが一番とばかり、動こうとはしなかった。
家の中は節約で 寒いんだろうなぁ。


島の頂上近くに社がある「豊玉姫神社」。
06・豊玉姫神社

海の守り神である。
この細い道から散策していった。 って云うか、広い道が見当たらないのである。
07・海の守り神

一歩中へ進むと 石垣に建つ家ばかり。
一軒建てるのに 大変な苦労をされたと思う。
08・石垣に建つ

カメラを構えていたら 一台の単車がやってきた。
単車は石垣側を通ったので、ジイは民家との隙間に落ちそうだった。
09・単車とすれ違う

10・
10・海の見える坂道

カラフルな板構えだが、例の芸術祭の名残である。
11・アートは今も残る

12・
12・港が見える
こんな素晴しい眺めも見えるが ↑
 殆んどの民家は寄り添うように建っている。 ↓
13・寄り添うように

14・
14・光る海

15・「大屋根と海原」
15・大屋根と海原


豊玉姫神社付近からの眺め。
正面の女木島との間の「加茂ケ瀬戸」は、潮の流れが早い。
16・加茂ケ瀬戸の潮の流れと女木島
風がきつく 揺れながらシャッターを切ることが多かった。


三角おむすびは 大槌島。
17・大槌島

18・
18・石垣を築く

19・年寄りが歩くには かなり厳しい坂だ。
19・細い道ばかり

20・
20・飽きない景色

空き地に作った芸術祭のアート管。
21・空き地に出来たアート管

レンズが付いていたので覗いてみた。  ・・・なんの歌か分からんかった。
22・覗いてみた

この島には商店が無く、出発前にJR高松駅でおにぎりを買っていたので、ここで昼食。

長いすに座り おにぎりを頬張っていたら、アロエの花にメジロが止った。
その後 向かいの屋根に イソヒヨドリも数秒だけ止る。
23・メジロ02
そう云えば この島はカラスが少ない。
帰るまでに二羽しか見なかったが、節約生活をしていて 生ゴミなどが少ないためだろうか。


この島も廃屋が目立つ。
若い世代は便利な都市へ出るのだろう。
24・荒れ果てた家

こんな ノブ付きの窓を発見。
ここから物を出し入れするのだろうが 良いアイデアだ。
25・ノブの付いた窓

かなり下ってきたが、さっきのアート管は ここまで伸びていた。
26・アートの管

27・
27・2階は住んでいるのか

28・
28・長い坂道

29・年寄りのマイカー。 100%エコカーである。
29・マイカー

30・
息子がトイレを借りたが、出てきたおじさんの言葉が分からなかったそうな。
尚、公衆トイレは あのハイカラな建物にあるだけ。
30・男木島郵便局

31・
ここで芸術祭や映画の撮影が行なわれたとは思えないほど この島は色褪せていた。
31・色褪せた家々
都会の息苦しい生活と、不便ではあるがこの島で暮らすのと、どちらが良いか答えが出ない。

5時が最終の船なので、一便手前の船に乗るため、あのハイカラな建物で待機。
島民数名と券売のおばさんが 笑いながら世間話をしていたので、
どうやら この建物は作って正解であった様だ。

しばらくして、「コーヒーどうえ」と 無料で持ってきてくれ、
やさしいお心に 有りがたくよばれることにした。

32・
船から降りてきたのは 60歳以上と思われる女性ばかり。
わずかな食品と、正月用に飾るのか 殆んどの方が花束を抱えていた。
32・正月の買出し

今回の島巡りは 雨男の息子と一緒だったので波が高く 欠航もあり、
二つの島だけであった。

フェリーの料金は 高松・女木¥360  女木・男木¥230  男木・高松¥500

翌日予定の「直島:ナオシマ」あるいは「豊島:テシマ」へは行く事ができませんでした。
もし渡っていても、帰りが欠航とも考えられ、宿泊施設の無い島で一夜を過さねばならず、
高松から 快速マリンライナーに乗り 瀬戸大橋を渡り 岡山へ移動した。

尚 岡山からフェリーで渡れる「犬島」も、精錬所跡が魅力で、
この島もいつかは訪れたいですね。

JR高松駅では電車が到着するたび あるメロディーが流れていた。

では その歌と共に 「瀬戸の小島」レポートを終わります。
写真が多すぎて 開きにくかったことを お詫び申しあげます。

33・島々の地図

34・瀬戸の花嫁


 11~12日は ちょっと遅いですが、我が家の初詣です


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2011/01/05 (Wed) 瀬戸の小島01:女木島

今回は 年末に行ってきました 瀬戸の小島をご紹介します。

使用カメラ:OLYMPUS PEN E-P2
レンズ:9-18 & 14-42
ファインダー:電子ビューファインダー・・・買ってしまった^^

この島々を知ったきっかけは、夏頃に息子が訪れたからです。
ちょうどその時は「瀬戸内国際芸術祭2010」(7/19~10/31)の真っ最中。
島民の殆んどが高齢者となり 活力を取り戻すため、そして「希望の海」となることを目指し、
開かれたそうです。
しかし、ジイは その芸術祭にはあまり関心は無く、息子が写してきた石垣の塀などに
興味が涌き、普段の島を見たいし 写したかったのである。

01・高松港からバスにてJR高松駅へ

JR三ノ宮からバスも出ているが タクシーに乗って神戸港まで行った。

0時50分発の「ジャンボフェリー」だが 天候不順のためなかなか来ず、
結局1時20分の出港となった。
高松港へは5時20分着。 送迎バスでJR高松駅へ行くが、まだ真っ暗であった。
尚 これから島へ渡るフェリーは 駅から徒歩数分の所にある。

島への船は 島発(7時)なので、8時まで時間をつぶすのが 寒く辛かった。


7時40分 ようやく小さなフェリーが到着し、8時ジャストの出港である。
生徒さんたちも たくさん居たが、殆んどの方が小豆島行きの船を待っていたのである。
02・小さなフェリーに乗って

今回 まず最初に目指したのは 「女木島:メギジマ」である。
03・女木島へ

04・

港からは建物で邪魔になっていた「屋島」が見えた。
 下の写真は これから行く「女木島」。
05・屋島と女木島

8時20分 第一目的の女木島に到着した。
06・女木島着
このおばさんは 握手を求めているのでは無く、切符の回収員(島民)である。


乗ってきた船は「めおん2」で、右との兄弟船だ。
07・フェリー「めおん」

ジイは知らなかったが、「映画:めおん」の舞台でもあった。
08・映画:めおん

今回は行かなかったが 鬼ケ島でも有名とか。
バスと云っても マイクロバスで、訪れる客がいなければ出発しない。
09・鬼ケ島でも有名

券売所の横に「おにの館」があり、ストーブでしばらく暖をとった。
10・ストーブ

いよいよ島の散策である。
この島の特徴は 海からの潮風を避けるための 石を積んだ囲いである。
11・石垣の囲い

海に近い家の殆んどが 石の囲いを施してあった。
12・

13・

14・

フェリーから降りた人以外 島民を見かけないが、こんな素敵な窓ガラスを発見。
冬場すっかり落とした葉が よみがえった様に見えた。
15・ガラスの葉

第一島民とすれ違う。
もうすぐ正月だと云うのに、背中が寂しく思えた。
16・第一島民

17・石垣

浜から3本ほど奥の道。
ここまで来ると 石垣は見当たらない。
18・

こんな廃屋がいたる所にあり、人工の減少を肌で感じる。
19・廃屋

別の廃屋を ちょっと覗いてみた。
なんか さっきまで住んでいたような気がしないでもなく不気味だ。
実際 写真の下の方に 丸まった布団もあり、ブログではお見せ出来ない写真もたくさん撮った。
20・さっきまで住んでいたような
 ※ 8:58撮影


島で唯一のお店も閉まっていた。
21・唯一のお店も・・

砂浜へ出てみると、別荘の様な 派手な建物があった。
ちょっと似合わない様な気がするが・・
22・海の前の別荘
水を抜いたプールもあったが、敷石の割れ目からは 雑草が覆い茂っていた。

此処からは こんな素晴しい景色が見渡せる。
23・海岸の風景

24・花

陸に揚げられたボートの底には フジツボが沢山くっ付き、
海へ戻りたがっているのではないかと思った。
25・使わない船

女木島郵便局
26・女木島郵便局

壁に気味の悪い絵が描かれているが、これも芸術祭の名残か?
27・これもアートか?

学校は この小学校だけあるが、島を散策していても子供の姿を見かけることは無かった。
28・女木小学校

29・卒業生の記念
卒業生が残した記念絵画であるが、もう10年も経っているので、廃校or休校か?
30・卒業生の記念絵画

次の島へ渡るため 港へと戻る。

「おにの館」や防波堤にアートの名残である カモメがずらりと並んでいた。
31・女木島から男木島へ
20分ほど待ち、次の目的地である 「男木島」への船が来た。


3ケ月たらずの期間 芸術祭が行なわれ、活力を取り戻したかと云えば、
けっしてそうは思わなかった。


  昨年行なわれた芸術祭のパンフ
32・

  この様な島々である。
33・


08~10日は 続きの「男木島:オギジマ」をレポートします。


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2011/01/01 (Sat) 光のルネサンス02

21-1・新年の挨拶

年初は 光のルネサンスの続きをお届けします。
21-2行き交う人々

中之島にある中央公会堂の正面玄関を使った「光絵画」の様子です。
では 変わりゆく絵模様を お楽しみください。

22・
22・大阪市中央公会堂:光絵画

23・
23・

24・
24・

25・
25・

26・
26・

27・
27・

28・
28・

29・
29・

30・うす雲から 月が見え隠れしていました。
30・

31・
31・

32・京阪電車・中之島線:なにわ橋駅の出入口。
昨年も写した 色の変化が楽しめる 好きな場所です。
32・なにわ橋駅

33・土佐堀川を行き交う船
早くてシャッターが追いつきません。
33・光をまとった船

34・難波橋あたり
矢のように走り去る船。
34・難波橋辺り

35・バラ公園でもたくさんのイルミが飾られています。
35・バラ公園にて

36・丘に立つ樹
36・丘に立つ樹

37・
37・

38・宇宙
38・宇宙

39・光のツララ
39・光のツララ

40・サンタとバンビー
40・サンタとバンビ

41・ミッキーマウスとプーさん
41・ミッキーマウスとプーさん

42・背丈が7mもある巨大なトナカイ。
足元で変なポーズをしていました。
42・丈7mのトナカイ&ポーズ

43・「いなばの恋物語」
鳥取市のPRブースもお目見え。
43・いなばの恋物語1

44・
44・いなばの恋物語2

45・
45・彩の樹

46・「美瑛の光る丘」と名づけました
46・美瑛の光る丘


またこの一年 「ハッセルぶらっと」を よろしくお願い致します。

 5~7日は 年末に行ってきた 「瀬戸の島」です

 2011.01.01 am7:28 初日の出
2011・初日の出

カテゴリ:大阪  ジャンル:写真  テーマ:イルミネーション

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いろんなカメラでバラエティー
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